見市温泉
鉄分を含む赤茶色の湯を湛える山間の一軒宿
見市川を望む露天風呂と、鮮度抜群の赤茶色の湯に憩えます。
八雲町の市街地から離れた見市川の渓流沿い、豊かな原生林に包まれて佇むのが「見市温泉」です。1868年の開湯以来、家族経営で歴史を紡いできました。江戸時代には、傷を負ったクマが川岸の湯溜まりで傷を癒やす姿から温泉が発見されたとも伝えられています。
宿から約300m上流の岩間から湧き出す源泉は、注ぎ口では無色透明ですが、鉄分が空気に触れて酸化することで湯船では独特の赤茶色へと変化します。露天風呂では見市川のせせらぎを聞きながら、四季折々の渓谷美を楽しめます。
毎分70リットルもの豊かな湧出量を誇る源泉掛け流しの湯も、見市温泉ならではの魅力です。湧きたての新鮮な湯が惜しみなく注がれ、心地よい温もりを楽しめます。ナトリウム-塩化物泉の湯は肌になめらかになじみ、湯上がりも心地よいぬくもりに包まれます。
- エリア
- 道南エリア
- 函館・函館近郊エリア
- 最寄りの空港
温泉情報
- 泉質/適応症(浴用)
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- 塩化物泉
- きりきず
- 末梢循環障害
- 冷え性
- うつ状態
- 皮膚乾燥症
- 塩化物泉
基本情報
- 郵便番号
- 〒043-0401
- 所在地
- 北海道二海郡八雲町熊石大谷町13
- 電話番号
- 01398-2-2002(見市温泉旅館)
- アクセス
- ●車:JR八雲駅から約30分
●車:函館空港から約100分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


























