宮内温泉
安政年間より湧く一軒宿の古湯
北海道でも屈指の歴史を誇る一軒宿。古くから守られてきた源泉掛け流しの湯を楽しめます。
江戸時代の安政年間(1850年代)に発見された、北海道でも屈指の歴史を誇る古湯です。手負いのクマが湯に浸かって傷を癒したという「熊の湯」の伝説が残り、昭和には人気者だった象の「花子」が湯治に訪れたことでも知られています。
敷地内には田んぼや神社が点在し、レトロな木造建築が静かに佇みます。窓の外には泊川渓谷の深い緑が広がり、都会の喧騒を忘れさせる穏やかな時間が流れています。
源泉100%掛け流しの温泉は、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉。肌あたりがやさしく、ゆったりとした湯浴みを楽しめます。館内には温度の異なる二つの内湯に加え、渓谷を望む露天風呂も備えられており、澄んだ空気の中でくつろぎの時間を過ごせます。
歴史と逸話に彩られた静かな宿で、日常を忘れるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
- エリア
- 道央エリア
- 小樽・ニセコ近郊エリア
- 最寄りの空港
温泉情報
- 泉質/適応症(浴用)
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- 炭酸水素塩泉
- きりきず
- 末梢循環障害
- 冷え性
- 皮膚乾燥症
- 炭酸水素塩泉
基本情報
- 郵便番号
- 〒048-0621
- 所在地
- 北海道島牧郡島牧村泊431
- 電話番号
- 0136-75-6320(宮内温泉旅館)
- アクセス
- ●車:新千歳空港から約160分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





















