北海道埋蔵文化財センター
重要文化財の土面も展示、北海道の歴史と考古学を学ぶ
旧石器時代からアイヌ文化期まで、出土した考古資料を通して歴史をたどれる施設です。
野幌森林公園内にある北海道埋蔵文化財センターは、埋蔵文化財の調査・保存・展示を行う施設です。館内には旧石器時代からアイヌ文化期までの土器や石器、装身具など約4,000点の考古資料を展示しており、この地の歴史や人々の暮らしの変遷を知ることができます。国の重要文化財に指定されている「千歳市ママチ遺跡出土土面」は、約2,300年前の縄文時代晩期の墓から出土した資料です。
常設展示に加え、企画展示や講演会、考古学教室なども開催され、さまざまな角度から考古学に触れられます。また、体験コーナー「縄文工房」では、期間限定で勾玉づくりやミニチュア土器・土偶づくり、ペーパークラフトなどを体験できます。
野幌森林公園の散策とあわせて訪れることで、自然の中で歴史や文化にも触れられます。展示資料を通して、この地で生活した人々の歴史をたどれる文化施設です。
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基本情報
- 郵便番号
- 〒069-0832
- 所在地
- 北海道江別市西野幌685-1
- 電話番号
- 011-386-3231
- 営業時間
- 9:30-16:30
- 休業日
- 月曜日、年末年始、臨時休館日
- 料金
- 無料
- 駐車場
- 2台、無料
- アクセス
- ●車:JR大麻駅から約5分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。























