北見冨士神社例大祭
独特の切り声が響く、迫力あふれる神輿もみを体感
伝統芸能「松前登城奴行列」や、激しい神輿もみで沸き立つ利尻島沓形の例大祭です。
江戸時代より漁場の鎮護として信仰を集め、1893年に現在の地へ奉遷された歴史を持つ北見冨士神社。利尻島の夏の訪れを告げる例大祭では、町中が歴史絵巻を思わせる華やかな光景に包まれます。
最大の見どころは、松前藩の格式高い行列を再現した特殊神事「松前登城奴行列」と、五穀豊穣を祈る華やかな「四ヶ散米舞」。伝統の装束をまとった色鮮やかな行列が沓形の町を進み、先導する猿田彦の荘厳な姿が祭りを彩ります。
お囃子が響き、露店の香ばしい匂いが漂うなか、祭りは神輿渡御で最高潮を迎えます。島内4地区それぞれの独特な掛け声と切り声が響く中、神輿を激しく押し合う「神輿もみ」は圧巻の迫力。爽やかな潮風のなか、地域の人々の誇りと情熱が息づく、利尻島ならではの祭りを体感できます。
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基本情報
- 開催期間
- 2026/6/25
- 開催場所
- 北見冨士神社
- イベント備考
- 毎年6月25日
- 郵便番号
- 〒097-0401
- 所在地
- 北海道利尻郡利尻町沓形緑町23
- 電話番号
- 0163-84-2345(利尻町産業課)
- アクセス
- ●車:鴛泊港フェリーターミナルから約20分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。























