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【2019年版】いつが見頃? 北海道のラベンダー おすすめスポット6選

北海道といえば、一面に広がるラベンダー畑! そんなラベンダーを見に、夏の北海道へ旅行の計画を立てている方も多いのでは。この記事では、Good day北海道編集部選りすぐりの「おすすめのラベンダースポット」をはじめ、見ごろや見どころを紹介します!

ラベンダーの聖地・富良野はもちろん、札幌のラベンダースポットもご紹介。
日本のラベンダーは、実は札幌が発祥なんですよ。ほかにも北海道民だからこそ知っている穴場スポットも教えちゃいます♪

さぁ、ラベンダー香る夏の北海道へ、いざ!

ベストシーズンはいつ?

ベストシーズンは、7月中旬~下旬といわれています。ラベンダーは品種により見ごろの時期が違い、早咲きは6月下旬から開花が始まり、7月上旬~中旬が見ごろ。遅咲きの品種は7月上旬に開花し、中旬から下旬が見頃です。

品種によっては8月上旬まで楽しめますが、8月に入ると刈り取りが始まる畑もあるので、計画を立てる際は注意してくださいね!

1. ラベンダー×大仏のコラボ⁉ 真駒内滝野霊園 大仏像

最近SNSで話題の札幌の新名所がこちら!

北海道最大級の霊園、真駒内滝野霊園にそびえたつ「頭大仏」です。

霊園というと、入りにくいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、大丈夫です!

公益社団法人が運営する公園霊園のため、観光客の方でも訪れやすい場所となっています。

そんな真駒内滝野霊園のシンボルともいえるのが、「頭大仏」。世界的建築家 安藤忠雄氏により設計され、2016年夏に登場しました。

 

丘の頂上から頭をのぞかせている頭大仏は、夏の時期になると15万株のラベンダーに囲まれます。

ラベンダーの丘から頭だけをひょっこりのぞかせる大仏と、ラベンダーの風景が楽しいですよね!

もちろん頭しかないわけではありません。大仏の全景はトンネルを抜けて初めて拝むことができます。
毎年7月の土日祝日には、ラベンダーまつりを開催。「風薫る 祈りのみち」では、より近くで頭大仏のお顔を見ることができます。

 

オリジナルのラベンダーアイス(400円/税込)も新登場!

 

厳かな「頭大仏」とラベンダーで心を清める時間を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

 

■真駒内滝野霊園

お問い合わせ:011-592-1223

住所:札幌市南区滝野2番地

交通:地下鉄南北線「真駒内駅」からバスで約20分。

『墓参バス』や路線バス『真108』(有料)が運行。

拝観時間:4月~10月 9:00~16:00 11月~3月 10:00~15:00

閉殿日:年末年始(12月29日~1月4日)ならびにメンテナンス日は閉殿

駐車場:頭大仏周辺の南駐車場・北駐車場 (245台)

URL:https://www.takinoreien.com/

 

■遊歩道「風薫る 祈りのみち」

入場料:中学生以上500円、小学生以下無料

開通期間:7月の土日祝日限定、9:00~16:00

2. ラベンダーの聖地! ファーム富田(富良野)

北海道随一の広大なラベンダー畑が広がる「ファーム富田」。車で行くなら、旭川空港から約45分、JR中富良野駅からは約5分の場所にあります。

 

「ファーム富田」の原点ともなった、「トラディショナルラベンダー畑」。斜面一面に広がるその姿は、まるで紫のじゅうたんのよう!

 

「ファーム富田」が有名になったきっかけは、国鉄のカレンダー。ラベンダー畑が紹介されたことで「ファーム富田」や富良野のラベンダーの知名度が高まり、今も全国各地から観光客が訪れています。

園内には見どころがほかにも。まるで虹のように7色の花が咲く丘は、「彩りの畑」。紫のラベンダーをはじめ、白のカスミソウ、赤のポピー、ピンクのコマチソウ、オレンジのカリフォルニアポピーなどの花々がゆるやかな丘を彩る、「ファーム富田」を代表する花畑です。真っ青な空とのコントラストは絶対写真に撮りたい!

「彩りの畑」は例年7月中旬~下旬に見ごろを迎えます。訪れた際には、ぜひカラフルな「彩りの畑」まで足を延ばしてみてください。

名物ラベンダーソフト(300円。カップは250円/税込)は、ラベンダーの香りが爽やかで、すっきりとした味わいです!

 

また、夏はJR北海道の臨時線「ノロッコ号」の臨時駅「ラベンダー畑駅」が近くにあるので、公共機関で行かれる方はぜひ利用してみてください! JRラベンダー畑駅からは徒歩7分で行くことができます。

https://www.farm-tomita.co.jp/access/station.asp

 

気になるラベンダーの開花状況は、ホームページにある「現在のファーム富田の映像」で随時確認することができます。

 

(画像提供/ファーム富田)

■ファーム富田

お問い合わせ:0167-39-3939

住所:空知郡中富良野町基線北15号

開園時間:7月 8:30~18:00(その他時期により異なる)

開園期間:年中無休

入園無料

URL:https://www.farm-tomita.co.jp/

3. 湖とラベンダーが織りなす絶景 かなやま湖 鹿越園地(南富良野)

夏は多くのキャンパーでにぎわう、かなやま湖の湖畔に広がるラベンダー。

ラベンダー畑に広がる湖と山が織りなす、美しいコントラストが魅力の鹿越園地。湖とラベンダーが一緒に入る写真が撮れるのは全国でもここだけなので、しっかりカメラにおさめたい! 見ごろは、例年7月20日頃。園地で栽培されているハスカップも自由にいただけます。

 

ラベンダーを眺めながらの散策は、ムード満点! カヌーなどのアクティビティも楽しめますよ。

 

■かなやま湖 鹿越園地

お問い合わせ:0167-52-2115(※かなやま湖・鹿越園地・かなやま湖展望台:南富良野町役場企画課商工観光係)

住所:空知郡南富良野町字東鹿越地区

営業時間・定休日・料金:なし

URL:https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/kousya/index.html

4. 市街地を見渡しながらのラベンダー 幌見峠ラベンダー園

札幌市街から車で約20分の所にある幌見峠。札幌市街を見渡すことのできるこちらは、約7,000株植えられたラベンダーと、市街地の眺望が美しい、この時期だけの絶景です!

 

また、刈り取り体験(500円~大きさにより異なる)もできるので、旅の思い出にいかがでしょう。工房ではポストカードの販売や、手作りのアロマオイルの販売もしています。

 

幌見峠は、札幌夜景の名所でもあります。ラベンダーの開花時期(7月上旬~7月下旬)はラベンダー越しに街灯りを眺めることができる、夕暮れ時もおすすめです!

 

■幌見峠

お問い合わせ:011-622-5167

住所:札幌市中央区盤渓471番地110

交通:地下鉄「円山公園」駅から、ばんけいバス(円山線)で「幌見峠入口」下車徒歩約20分

開園時間:9:00~17:00

開園期間:7月上旬~7月末(開園日は7月上旬に確定します)

公式サイト「お知らせ」欄からチェックしてみてください!

駐車場:有(500円)

URL:http://yumekoubousatou.com/lavender.htm

5. 大志を抱くラベンダー? 羊ケ丘展望台

クラーク博士像でおなじみの羊ケ丘展望台も、夏にはラベンダーが広がります。1,200㎡もの広さのある丘には、1,000株のラベンダーが植えられています。7分咲きから満開の姿が最も美しく、見ごろは7~8月ごろ。

周囲の白樺林に紫の花が映え、北海道らしい景色を満喫できます!

2019年7月12日~2019年07月21日の期間には、ラベンダーの刈り取りを無料で体験できるので、持ち帰ってドライフラワーやポプリにするのもいいですね!

そして名物「札幌ひつじ焼き」も忘れずにチェック! 札幌ひつじ焼きとは、おやき(今川焼)を羊型にアレンジしたもので、北海道産にこだわった原材料から作られているんですよ。

 

味は4種類。カスタードクリーム、十勝餡、北海道チーズ、チョコレート(各200円/税込)で、一番人気はカスタードです。もちもちした白い生地にカスタードがたっぷり♡つぶらな瞳に見つめられたら、どこから食べるか迷っちゃいますね!

 

■ラベンダー刈り取り体験(無料)

2019年7月12日~2019年07月21日

10:00~15:00※天候や花の状況で中止になる場合があります。

https://www.hitsujigaoka.jp/event/event0510/

 

■羊ケ丘展望台

お問い合わせ:011-851-3080

住所:札幌市豊平区羊ヶ丘1

交通:東豊線福住駅から中央バス羊ヶ丘展望台行で約10分、終点下車すぐ

開園時間:5月~6月:8:30~18:00、7月~9月:8:30~19:00、10月~4月:9:00~17:00(年中無休)

入園料:大人520円(税込)、小中学生300円(税込)

URL:https://www.hitsujigaoka.jp/

 

■札幌ひつじ堂

お問い合わせ:011-826-5534

オーストリア館1階

 

【穴場スポット】

聖地富良野のラベンダーは、ハイシーズンともなれば混雑が気になってしまうのが難点。これから紹介するラベンダー畑は、広大で見ごたえがあるのに、まだあまり知られていないせいか、じっくりと楽しむことができますよ♡

6. 赤い屋根が目印 黒瀬ラベンダー園

ラベンダーの咲く丘からピンネシリ岳が望める「黒瀬ラベンダー園」。1980年頃から園主が趣味で始めました。

山の斜面を活かして、約1.3ヘクタールの丘の斜面に約15,000本のラベンダーが植えられています。

一面に広がるラベンダーと、赤い屋根がトレードマークの東屋を入れて下から撮影するのがおすすめ。秘密の花園に迷い込んだような、かわいらしい写真になります。

 

※昨年から今年にかけてラベンダーの植え替え作業を行っているため、開花状況が写真と異なる可能性があります。

■黒瀬ラベンダー園

お問い合わせ:0125-53-2685

住所:北海道砂川市一の沢62

開園時間:9:00~17:00

開園期間:5月~11月上旬

入園無料

URL:https://sunagawa-kankou.com/kankokyokai/96/


夏の北海道でラベンダー畑を楽しみたい方はぜひチェックしてみて下さい!

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