北海道のおすすめスポット 北海道のおすすめスポット

広い北海道。
観光スポットが沢山ありすぎてどこへ行ったらいいかわからない!という方に
おすすめの観光スポットをPICK UP。
ここを訪れておけば北海道の旅行は満喫できること間違いなし!

景色を楽しむ

北海道を代表する美麗なラベンダー畑

北海道の代表的な風景といえば、ラベンダー畑。スケールの大きな色鮮やかな花畑は、北海道ならではの景色。北海道を代表するラベンダー畑「ファーム富田」の約9万株のラベンダーが斜面一面にじゅうたんのように咲き誇る景色は圧巻。見頃の7月中旬~下旬には10時頃から混み合うため、ゆっくり楽しむなら観光客の少ない朝8時頃から訪れるのがおすすめ。7月下旬には刈り取り風景も見学できます。園内では他にポピー、コスモスなども栽培しており、色鮮やかな景色が楽しめます。

ファーム富田[中富良野町]

■おすすめ時期:6月下旬~8月(ラベンダーの見頃:7月中旬~下旬)
■住所:中富良野町基線北15号
■電話:0167-39-3939

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絵ハガキのような田園風景が
広がる町・美瑛

北海道らしい雄大な農村風景が広がる美瑛。なだらかな丘に花や作物が連なるパッチワー クのような光景が広がり、春夏秋冬、いつ来ても絵になる景色と出会えます。美しい丘の風景が広がるエリアは大きく分けて「パッチワークの路」、「パノラマロード」の2つ。パッチワークのような景色が広がる丘をドライブなどで楽しもう。また、美瑛町には他にもSNS等で話題となった「白金青い池」も。青い水面と周囲の立ち枯れたカラマツが幻想的な風景は、美瑛を訪れたなら、絶対訪れたい、はずせない絶景スポットです。

美瑛の丘めぐり&
白金 青い池[美瑛町]

■おすすめ時期:おすすめ時期:通年
■住所:美瑛町白金
■電話:0166-92-4378

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2021年8月、リニューアル予定。
眼下に雲海が広がる感動のビュースポット

気象条件が揃ったときだけに現れる自然の芸術、雲海。「雲海テラス」は、その壮大なスケールと美しさを堪能できる北海道屈指の人気スポットです。ダイナミックな雲海をさらに間近で鑑賞して楽しんでもらえるよう2021年夏にリニューアルオープン予定。大自然が織りなす絶景をこれまで以上に堪能できます。テラスでは雲の上を歩くような気分が味わえたり、雲海を見ながら食事を楽しむことが可能。雲海が発生する仕組みなどをレクチャーする雲海ガイドなど、雲の上で過ごす、この上ない特別な体験を楽しめます。

雲海テラス
(星野リゾート トマム)[占冠村]

■おすすめ時期:5月中旬〜10月中旬
■期間:5月中旬~10月中旬
■住所:占冠村中トマム
■電話:0167-58-1111

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多様な動植物が生息する日本最大の湿原

東京の都心がすっぽり入ってしまうほど広い日本で最も大きな湿原。特別天然記念物のタンチョウやオジロワシをはじめ、多くの野生生物の生息地となっています。多彩なアウトドアも四季を通じて楽しめる。釧路湿原らしいスケールの大きな景色を見るなら、細岡展望台など各所の展望台へ。カヌーでの水上散歩もおすすめ。夏季には観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」も運行しています。

釧路湿原
(釧路湿原国立公園)[釧路市]

■おすすめ時期:5~7月上旬(野鳥、草花)、10月(渡り鳥、紅葉)、冬季(ウィンターカヌー)
■電話:0154-31-1993

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豊かな自然とアイヌ文化に触れられる場所

阿寒湖はマリモの生息地として有名で、湖畔には温泉街やアイヌ文化を体感できるアイヌコタンが広がっています。阿寒湖アイヌシアターイコロでは、踊りや唄を通じて阿寒の自然やアイヌ民族の文化に触れることができます。周辺は原始の林相をとどめる自然豊かな場所で、阿寒のシンボルである活火山の雌阿寒岳、雄阿寒岳、5色に変化すると言われる神秘的な湖「オンネトー」など見どころが充実しています。

オンネトー

■おすすめ時期:10月(紅葉)、11月〜3月(タンチョウ、フロストフラワー)

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世界有数の透明度を誇る
神秘的な湖

摩周湖は世界屈指の透明度を誇り、”摩周ブルー”と呼ばれる独特の青さが特徴の湖。アイヌ語で「カムイトー(神の湖)」と呼ばれ、周囲には手つかずの自然がそのまま残されています。湖は3つの展望台から眺めることができ、湖を守るようにそびえる山々や水面に映る雲が、より神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。

摩周湖[弟子屈町]

■おすすめ時期:6〜9月(雲海)、2月(結氷)
■電話:015-482-2200

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世界自然遺産・知床の自然と
美しい景色を堪能

世界自然遺産・知床にある大小5つの湖。原生林に囲まれて佇み、水面に知床連山を写す姿は幻想的で、道中ではたくさんの植物や動物たちとも出会えます。遊歩道は誰でも安全に自然を堪能できる「高架木道」と、より奥深い自然に触れられる「地上遊歩道」の2種類あり、好みに合わせて散策を楽しめます。

知床五湖[斜里町]

■おすすめ時期:4月下旬~11月下旬
■住所:斜里町大字遠音別村字岩宇別
■電話:0152-22-2125

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まるで地獄のように
湯気が噴出する名湯の源泉

9種類もの泉質が湧き出す登別温泉は、「温泉のデパート」とも言われ、全国的にも有名な北海道の温泉地。1日1万トンもの湧出量を誇る登別温泉の源泉の地獄谷は、約1万年前に活火山の噴火によってできた爆裂火口跡で、いくつもの湧出口や噴気孔から湯気が立ち上り、地獄のような光景であることからその名が付けられました。一周約10分の遊歩道があり、火山ガスや熱湯を噴出す様も展望台から見られます。

登別地獄谷[登別市]

■おすすめ時期:10月
■住所:登別市登別温泉町無番地
■電話:0143-84-3311

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サミットでも注目された
雄大な自然が広がる湖

「日本百景」にも選ばれている洞爺湖。周囲約43kmの洞爺湖の周辺には、有珠山や昭和新山といった活火山がそびえ、湖に浮かぶ「中島」の景観が特徴です。湖畔にある洞爺湖温泉には無料の足湯・手湯も。四季折々に表情を変える大自然を満喫できるアクティビティも大きな魅力。透明度の高い湖を堪能するにはカヌーツアーがおすすめです。気候や水位などの条件が合えば、湖面に立っているように見える「ゼロポイント」でSNS映えする写真が撮れるかもしれません。北海道の空の玄関口・新千歳空港に近く、札幌や小樽、室蘭、苫小牧といった都市からのアクセスしやすいのも魅力のひとつです。

洞爺湖[洞爺湖町]

■おすすめ時期:5月〜10月
■電話:0142-75-2446

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北海道の美しき庭園を巡る観光ルート

北海道を代表する8つの美しい庭園が集中している大雪~富良野~十勝を結ぶ全長約250kmの街道。グルメやアクティビティも楽しめる、上野ガーデンや大雪森のガーデンなど街道沿いのガーデンはいずれも現代の日本を代表する観光庭園で、北海道ならではの気候や地形を生かした個性溢れる庭づくり・景観を楽しめる。

北海道ガーデン街道 [上川町、富良野市、旭川市、清水町、帯広市、中札内村、幕別町]

■おすすめ時期:6月〜9月

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美しく青い海に豪快に突き出る神の岬

アイヌ語で神を表す「カムイ」の名を持つ岬。青く透き通るような海の美しさから「積丹ブルー」とも呼ばれる夏の北海道の感動風景の一つです。かつて女人禁制だった歴史を示す門が今も残り、散策路の「チャレンカの小道」を進んだ岬の突端には遮るものが一切なく、”シャコタンブルー”と称される美しい海を一望する絶景が広がっています。神威岬の近くには、漁師が経営するお店をはじめウニ丼を提供するお店が多くあり、6~8月のウニ漁の解禁時期には、このシーズンを待ち焦がれた人々が、旬の生ウニを目当てに多く訪れる夏のグルメスポットです!

神威岬[積丹町]

■おすすめ時期:4月~10月
■住所:積丹町神岬町
■電話:0135-44-3715

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夏にはラベンダーも咲く
札幌屈指の夜景スポット

その名の通り、札“幌”市街を“見”渡すことができる峠。日本で唯一となる夜景専用の展望駐車場があることで知られ、ここからの景色は日本夜景遺産にも認定されています。また、駐車場では7月上旬~7月末にかけてラベンダー園を営業。ラベンダーの先に札幌の街並みが広がる、ここにしかない景色を楽しめます。

幌見峠[札幌市]

■おすすめ時期:4月1日~11月30日(ラベンダーの見頃:7月)
■ラベンダー園の開園期間: 7月上旬~7月末
■住所:札幌市中央区盤渓471番地110
■電話:011-622-5167

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個性豊かな絶景が広がる日本最北部の島

北海道観光で近年、人気が高まっている離島エリア。利尻島は日本最北の百名山・利尻山を有し、礼文島は海抜0メートルから高山植物が見られる花の浮島として、それぞれに異なる個性を持っています。利尻島、礼文島へは、稚内港から運航している定期フェリーの利用。どちらも春から夏にかけて特に美しく、花の時期の5月〜8月がおすすめ。豊かな自然を満喫できるガイドツアーやアクティビティも充実しています。

利尻島・礼文島
[利尻町、利尻富士町、礼文町]

■おすすめ時期:7〜8月(利尻島・アクティビティ)、6月(礼文島・花)

詳しくはこちら:利尻島
詳しくはこちら:礼文島

街歩きや観光施設を楽しむ

自然のままに行動する
動物たちの姿が見られる

動物たちの自然な姿を観察できる「行動展示」が特徴の全国屈指の人気動物園。ホッキョクグマやアザラシをはじめ、愛くるしい動物たちを間近で見られるのはもちろん、行動や習性を分かりやすく知ることができる。動物園を訪れたら、まずは人気イベントの「もぐもぐタイム」の時間をチェック!さまざまな動物の能力が最も発揮される食事シーンから動物の行動や習性を分かりやすく解説してくれる。

旭川市旭山動物園
[旭川市]

■おすすめ時期:通年
■住所:旭川市東旭川町倉沼
■電話:0166-36-1104

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札幌市を代表する公園と日本最古の時計塔

札幌市内中心部には、中心部を東西に横切る大通公園や明治期に建てられた時計台など街を象徴する建造物があり、徒歩で巡るのがおすすめ。市民の憩いの場である「大通公園」は、札幌の人気観光スポットの一つ。園内には92種約4,700本の木々が植栽され、「さっぽろ雪まつり」などのイベントの会場にも使われています。「札幌市時計台」は今も時を刻み続ける国内最古の塔時計。北海道大学の前身、札幌農学校の演舞場として建てられた施設で、市内屈指の撮影スポットとなっています。

大通公園・札幌市時計台
[札幌市]

■おすすめ時期:通年
■電話:011-211-3341

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札幌の撮影スポットといえば
ここ!

広大な牧草地に羊たちが放牧され、眼下には農耕地の牧歌的な風景が広がる、まさに”北海道”を感じられる人気スポット。札幌市の観光写真でお馴染みの北海道開拓の父、クラーク博士の像もここにあります。敷地内にはジンギスカンが楽しめるレストハウスや、北海道の定番のお土産が揃うショップも完備されています。例年7月中旬には、レストハウス横のラベンダーが見頃を迎えます。

さっぽろ羊ヶ丘展望台
[札幌市]

■おすすめ時期:5月上旬(羊の毛刈り)、7月(ラベンダー)、10〜11月(紅葉)、1〜3月(スノーアクティビティ)
■住所:札幌市豊平区羊ケ丘1番地
■電話:011-851-3080

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サッポロビールを学び、
ジンギスカンと味わいつくす

日本で唯一のビールの博物館。明治の面影を残した赤レンガの建物は、北海道遺産にも登録されています。ビール産業の歩みやビール造りの解説、工場とともに栄えた札幌の歴史などを楽しく学べます。有料のプレミアムツアーでは、ここでしか飲めない貴重な復刻ビールも楽しめます。園内の「さっぽろビール園」では、北海道名物のジンギスカンとビールを存分に味わえる。

サッポロビール博物館
[札幌市]

■おすすめ時期:通年
■住所:札幌市東区北7条東9丁目1-1サッポロガーデンパーク内
■電話:011-748-1876

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甘い香りに包まれる
メルヘンなお菓子の世界

北海道銘菓「白い恋人」の魅力が詰まったお菓子のテーマパーク。2019年7月に館内を全面リニューアル。工場見学はもちろん、実際にお菓子が作れたり、チョコレートの歴史が学べるアトラクションがあったり、見て、知って、味わって、体験できるコンテンツがたくさん用意されています。約200種以上のバラが咲き誇る屋外のローズガーデンも必見です。

白い恋人パーク[札幌市]

■おすすめ時期:通年
■住所:札幌市西区宮の沢2-2-11-36
■電話:011-666-1481

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ノスタルジックな雰囲気漂う
小樽のシンボル

北海道開拓における海運の要所として重宝され、現在は北海道有数の観光地として人気の「小樽運河」。当時の面影は運河沿いの石造りの倉庫や水路に今も残っています。昼間だけでなく、側面の散策路に設置された63基のガス灯に照らされてロマンチックな雰囲気に包まれる夜も格別。クルージングもおすすめです。

小樽運河[小樽市]

■おすすめ時期:通年
■電話:0134-33-2510

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世界の人々を魅了する百万ドルの輝き

標高334メートルの函館山の眼下に広がるのは、「世界三大夜景」の一つに数えられ、“百万ドルの夜景”とも称される日本が世界に誇る夜景。津軽海峡と函館湾に挟まれ、扇状に広がる市街地と海岸沿いを縁取る道路の光、そして漆黒の海が織りなす輝きは感動的で、空の色が移り変わっていく日没が特におすすめです。

函館山夜景[函館市]

■おすすめ時期:4月、5月、10月(晴天率が高い)、6〜7月(霧夜景)、10月〜2月(空気が澄んでいる)
■住所:函館市元町19-7
■電話:0138-23-3105

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箱館戦争の舞台となった
北海道唯一の特別史跡

幕末に造られ、箱館戦争の舞台にもなった国内初の西洋式城郭。星形五角形の特徴的な姿は五稜郭タワーから望むことができ、五稜郭の星形がピンク色に縁取られた美しさは、他にはないここだけの特別な景色です。公園の中央には箱館奉行所も復元されています。春の桜の名所にもなっていて、花見時期には園内1,600本もの桜が咲き誇り、夜間はライトアップされて幻想的な雰囲気に包まれます。

国指定特別史跡「五稜郭跡」
[函館市]

■おすすめ時期:4月下旬〜5月上旬(桜)、12月〜2月(五稜星の夢)
■住所:函館市五稜郭町44番地
■電話:0138-27-3535

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メディアでも有名な
函館のビュースポット

「八幡坂」は函館で1、2を争うほど人気の高い坂。海まで一直線に伸びる坂と、周辺の街並みが美しい頂上からの眺めは絶景です。そのためドラマやCMのロケ地になることも多く、最近では2020年公開の映画「糸」にも利用されました。冬には「はこだてイルミネーション」で、街路樹と石畳が美しく照らし出されます。イルミネーションが灯る冬も幻想的です。

八幡坂[函館市]

■おすすめ時期:通年
■住所:函館市末広町
■電話:0138-27-3535

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一生に一度は訪れたい日本のてっぺん

「宗谷岬」は日本最北端を示す碑が佇む、道北エリアの代表的な観光スポット。岬からの眺めは絶景で、目の前に広がる青い海は、飲み込まれそうになるほど壮大です。周辺には歴史的建造物が並び、「ゲストハウス・アルメリア」などの食事を楽しめる休憩施設も。宗谷岬の裏手には、氷河期に形成された「宗谷丘陵」が広がり、独特ななだらかな丘の風景が楽しめる。丘陵の中にはフットパスもあり、ホタテの貝殻を敷きつめた「白い道」も見どころです

宗谷岬[稚内市]

■おすすめ時期:通年
■住所:稚内市宗谷岬
■電話:0162-24-1216

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アイヌの世界観を学べる
日本初の国立博物館

「アイヌ語」や「文様」、「古式舞踊」など独自の文化を持つアイヌ民族。そんなアイヌ文化を復興・発展させていくために2020年春に誕生したのが「ウポポイ(民族共生象徴空間)」です。アイヌの歴史を展示する博物館を始め、古式舞踊の上映、工芸品や伝統料理など、アイヌ文化を五感で感じることのできる場所です。

ウポポイ
(民族共生象徴空間)[白老町]

■おすすめ時期:通年
■住所:白老町若草町2丁目3
■電話:0144-82-3914

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ニッカウヰスキー始まりの場所

余市町は、“日本のウイスキーの父”とも言われる、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝がウイスキーづくりの第一歩として選んだ場所。蒸留所は無料で入場でき、30分ごとに無料のガイドツアーも実施しています。ウイスキーの歴史や創設者の軌跡をパネルや展示品、映像で鑑賞できる「ウイスキー博物館」も必見です。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所
[余市町]

■おすすめ時期:通年
■住所:余市町黒川町7-6
■電話:0135-23-3131

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鉄ソリをひいた馬が競う
世界で唯一のレース

ばん馬と呼ばれる1トンを超す大型馬が、500キロ〜最大1トンものソリをひいてゴールを競うばんえい競馬。日本で唯一、ここ帯広でしか見られない迫力ある戦いを間近で見ることができます。また、隣接する「とかちむら」では、産地直送の野菜の販売、豚丼やスイーツなど十勝の食を堪能できます。

ばんえい競馬[帯広市]

■おすすめ時期:通年
■住所:帯広市西13条南9丁目
■電話:0155-34-0825

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日本で唯一の監獄博物館

網走刑務所が、かつて「網走監獄」と呼ばれていた明治期の建造物を保存公開している博物館。広大な敷地に全25棟の監獄建造物が点在し、中でも5棟が放射状に連結する木造平屋の獄舎が現存しているのはここだけです。移築建築物8棟は国の重要文化財になっている。網走刑務所が北海道開拓史にどのような形で関わったのか、それをわかりやすく知ることができます。

博物館網走監獄[網走市]

■おすすめ時期:通年
■住所:網走市呼人1−1
■電話:0152-45-2411

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