幌尻岳
日高山脈最高峰・標高2,052m。国立公園の頂から望む日高の稜線
日高山脈の最高峰・幌尻岳。2024年に誕生した日高山脈襟裳十勝国立公園を象徴する、雄大な自然と絶景が魅力の名峰です。
日高山脈の主峰としてそびえる「幌尻(ポロシㇼ)岳」。アイヌ語で「大きな山」を意味するその名のとおり、2024年6月に誕生した日高山脈襟裳十勝国立公園の最高峰として知られています。日高山脈で唯一2,000メートルを超える山であり、山中には氷河期に形成されたカール地形(圏谷)が見られます。夏には色とりどりの高山植物がお花畑をつくり出し、豊かな動植物が息づく雄大な自然を楽しめます。
登山道を進むにつれて、澄んだ山の空気と森の香りに包まれながら大自然を体感できます。山頂に立てば、日高山脈の険しい稜線が幾重にも連なり、遠く十勝平野まで見渡せる360度の大パノラマが広がります。本格的な登山者にとって憧れの名峰として知られ、その絶景と達成感は忘れられない体験となるでしょう。
- エリア
- 道央エリア
- 洞爺・登別・日高近郊エリア
- カテゴリー
- 山・峠・高原・湿原・峡谷
- 自然景観・絶景
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