尾岱沼えびまつり<2026年開催中止>
帆を張る打瀬舟が浮かぶ尾岱沼で、名物・北海シマエビを味わう
北海道遺産の伝統漁法で獲る北海シマエビをはじめ、尾岱沼の旬の海の幸を楽しめる初夏の味覚イベントです。
別海町の尾岱沼では、白い三角帆を張る打瀬舟(うたせぶね)が静かに海を進む、明治期から続く美しい漁風景が受け継がれています。この伝統漁法で水揚げされる北海シマエビは、鮮やかな赤色とぷりっとした食感が魅力。味覚祭では、茹でたての北海シマエビの濃厚な甘みと旨みをその場で堪能できます。
会場では名物の塩ゆで直売や野付漁協の出店が並び、新鮮なアサリなどの海の幸が勢ぞろい。エビやアサリすくいが楽しめる抽選会も行われ、多くの人で賑わいます。さらに、地元の伝統芸能「野付竜神太鼓」の力強い響きや華やかなステージイベントが祭りを盛り上げます。心地よい潮風を感じながら、名物グルメと伝統文化に触れる特別なひととき。尾岱沼ならではの初夏の恵みを、心ゆくまで味わってみませんか。
- 最寄りの空港
基本情報
- 開催期間
- 2025/7/6 9:45-15:00
- 開催場所
- 尾岱沼漁港特設会場
- 郵便番号
- 〒086-1643
- 所在地
- 北海道野付郡別海町尾岱沼港町179
- 電話番号
- 0153-74-9018(別海町観光協会)
- 駐車場
- 1,000台、無料
- アクセス
- ●車:根室中標津空港から約40分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
























