標津町ポー川史跡自然公園
根室海峡のポー川沿いで、古代遺跡と広大な湿原を巡る
一万年以上前の古代遺跡と雄大な湿原が一体となり、北海道開拓以前の貴重な景観を体感できる自然公園。
知床半島の付け根に位置する「標津町ポー川史跡自然公園」は、悠久の自然と歴史が息づく場所です。根室海峡へ注ぐポー川沿いには、約630ヘクタールに及ぶ環境保護区域が広がり、古代の人々が暮らしてきた国指定史跡「標津遺跡群」と、豊かな自然が残る標津湿原が保存されています。
整備された湿原木道を歩くと、青空と緑の湿原が織りなす雄大な風景が広がります。湿地林に集まる野鳥たちのさえずりが響き、澄んだ空気と爽やかな風が訪れる人を癒やしてくれます。
木道沿いには復元竪穴住居も点在し、先住民族の知恵や北海道の先史時代から続く人々の営みを身近に感じることができます。園内の歴史民俗資料館では、町の自然や歴史を伝える貴重な出土品や資料を展示。散策とあわせて見学すれば、この土地が紡いできた歴史と文化をより深く知ることができます。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒086-1602
- 所在地
- 北海道標津郡標津町伊茶仁2784
- 電話番号
- 0153-82-3674
- 営業時間
- 9:00-17:00(入園16:30まで)
- 休業日
- 11月24日-4月28日
- 料金
- 入園料:有料(中学生以下無料)
- 駐車場
- 30台、無料
- アクセス
- ●車:根室中標津空港から約30分
●車:JR知床斜里駅から約60分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

























