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この秋、北海道旅行で絶対食べたい! 旬のグルメ

北海道旅行の楽しみといえば、グルメ。北海道には、その土地で採れる美味しいものがいっぱい。まさに「実りの秋」を実感できます。そんな秋の北海道旅行で味わいたい、旬の味覚を特集!現地やお土産などでグルメな秋を北海道で満喫してみませんか。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。引き続き楽しめる観光情報を発信していきます。

1.秋だけの絶品!むかわ町の「本ししゃも」

ししゃもは、世界中でも北海道南部の太平洋沿岸の一部でしか獲れない日本固有の魚です。一般的に流通している「子持ちししゃも」の多くは輸入の魚で、「カペリン」と呼ばれる代用魚で、味も形も全く異なる別物なのです。

むかわ町の「カネダイ大野商店」は、大正12年創業の老舗ししゃも専門店。本ししゃものみを扱っています。旬を迎える10月~11月には、ししゃもを店頭ですだれ干しにして販売。軒先にずらりと干されているししゃもは、むかわ町の秋の風物詩。他にも珍味や甘露煮、フライなど品揃えは多彩。お土産に持ち帰って、ご自宅で味わってみてはいかがでしょうか。

 

■カネダイ大野商店

住所: 北海道勇払郡むかわ町美幸2丁目42番地

電話番号: 0145-42-2468

営業時間:10:00~17:00

定休日:1~9月のみ日曜定休

アクセス:JR日高本線・鵡川駅より徒歩約5分

HP:https://kanedaioono.com/index.html

 

2.海のミルクをたっぷりと♪ 厚岸の牡蠣

釧路から車で約50分。

厚岸は一年を通して美味しく食べられる日本唯一の牡蠣の名産地・厚岸。

恵まれた自然環境で育まれた栄養豊富な牡蠣は、身がふっくらとしていて甘味が濃厚なのが特徴。牡蠣の生育に適した塩分濃度と10度前後の水温コントロールにより、国内で唯一1年中美味しい牡蠣を出荷していますが、特に冬はうまみ成分を蓄積しふっくらとした身に育ちます。

厚岸の牡蠣の魅力を満喫できるのが、厚岸味覚ターミナル・コンキリエ。牡蠣を中心としたレストランや炭火焼で、牡蠣をはじめ厚岸で獲れた新鮮な食材を使ったグルメを堪能できます!展望スポットからは美しい景色も一望でき、観光にもおすすめです。

 

■厚岸味覚ターミナル・コンキリエ

住所: 厚岸郡厚岸町住の江2丁目2番地

電話番号:0153-52-4139

営業時間:4月~10月/9:00~20:00、11月~12月/10:00~19:00、1月~3月/10:00~18:00

定休日:月曜日(祝祭日の場合火曜日) ※7月・8月は無休

アクセス:JR根室本線・厚岸駅より車で約3分、徒歩で約15分

HP:https://www.conchiglie.net/

 

3.新しいワインの産地として注目の余市町 

北海道は国内有数のワインの産地。近年、新しいワインの産地として注目されているのが、フルーツ大国とも言われている余市町。

 

余市町はリンゴやウイスキーの産地としても有名ですが、ブドウの栽培が盛んでワイン特区に認定されました。また、隣町仁木町でもワインづくりがスタートし、2つの街を中心に日本有数のワイン産地を目指しています。

ブドウの収穫時期を迎える秋、注目のワインの産地で、美味しい料理と一緒にワインを楽しんでみては。

 

 

■OcciGabi Winery(オチガビワイナリー)

余市の郊外に広がる、まるで絵画のような美しい丘。こちらは、世界的にも著名なワイン醸造家・落希一郎さん・雅美さんご夫妻による、OcciGabi Winery(オチガビワイナリー)。「余市町を日本一のワインの町にしたい」との想いが込められています。

ミシュラン一つ星に輝いたレストランで、地元食材を使ったコース料理を堪能できます。美味しい料理と一緒にワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

住所: 余市町山田町635

電話番号: 0135-48-6163

営業時間:レストラン/11:00~ラストオーダー14:00(新型コロナウイルス感染拡大予防対策の一環として、当面の間、ディナー営業は休止しています)、ショップ・喫茶/11:00~17:00

定休日:レストラン:火曜日(祝日は営業)、ショップ:無休

アクセス: JR函館本線・余市駅から車で約10分

HP:https://www.occigabi.net/

※小学生未満の入場はできません。冬季は営業時間・定休日が変更になる可能性があります。

4. 甘さと酸味が絶妙なバランス!人気のアップルパイ 

創業昭和24年の老舗菓子店「ナカヤ」。いちばんの人気は「アップルパイ」で、多い日は1日2,000個も売れるそう。ふじを使った煮りんごは、とろっとしていて甘さは控えめ。道産発酵バターを使った生地は、しっとりサクサク! 1日何度か焼いているので、タイミングが良ければ焼きたてを楽しむことができます。週末は予約がおすすめです。

■ナカヤのアップルパイ

住所:砂川市東1条南10丁目2-13

電話番号:0125-52-2575

営業時間:9:00~18:00

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、月1回火曜不定休

アクセス: JR函館本線・砂川駅より車で約3分

HP:https://sweets-n.com/

 

5.栗山町 栗を使った和菓子

秋の味覚といえば、栗。札幌から1時間程度の立地にある「栗山町」では、栗を使った和菓子が有名です。町の名前はアイヌ語で「ヤム・ニ・ウシ(栗の木が繁茂しているところ)」と呼ばれていたことから由来しています。昔ながらの味はどこかほっとします。

 

■栗まんじゅう

1931年創製の、歴史ある栗まんじゅう(15個入・1,426円/税込)。小粒で、塩味がアクセントとなりお茶とのマリアージュは抜群です。

製造:株式会社 美津和商会

住所: 夕張郡栗山町中央2丁目182番地

電話番号: 0123-72-0237

 

 

■里の栗

栗がまるごと1個入った、昔ながらの和菓子。全国菓子博覧会名誉大賞を受賞しています(10個入・1,728円/税込)。

製造:栗山製菓 株式会社

住所: 0123-72-1780

電話番号: 夕張郡栗山町中央2丁目129番地

 

上記はいずれも、「まちの駅 栗夢プラザ」にて購入可能です。両方を食べ比べしてみるのも楽しそう!

住所:夕張郡栗山町中央2丁目92番地

電話番号:0123-73-5515

営業時間:10:00~17:00

定休日:水曜日・年末年始

アクセス: JR栗山駅より徒歩で約5分。駐車場有

HP:http://www.kurimu-plaza.com/tokusan.html

 

 

6.個性豊かな北海道米を食べ比べ!

実りの秋といえば、新米の季節。北海道にはゆめぴりかをはじめ、個性豊かな美味しいお米の品種が様々あります。

千野米穀店は、昭和14年創業の地域に根差した“街のお米屋さん”。五つ星お米マイスターを持つ店主・徳永さん選りすぐりの北海道米が揃います。

大丸札幌店は、お土産にもピッタリな2〜3合(300g〜450g)の小さなサイズを中心とした品ぞろえ。また、大丸札幌店のために契約農家へ栽培をお願いしたお米「貫ゆめぴりか」など、貴重なお米も。

家族や友人へのプレゼントにはもちろん、自分用に選ぶのもまた、旅の思い出になりそうです。

 

■千野米穀店

住所:札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店地下1階

電話番号: 011-828-1111(代表)

営業時間:10:00~20:00

定休日:1/1

アクセス:JR札幌駅直結

HP:https://chino-grain.co.jp/

 

 

本州より一足早く涼しくなる北海道で、実りの秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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