大通公園
札幌の中心を彩る緑のオアシス、四季折々の花と文化に触れる場所
1871年に火防線として整備されたのが始まりで、現在は四季の花々や芝生、約90種類・4,700本の樹木に囲まれた憩いの場です。さっぽろ雪まつりやイルミネーションなど、札幌を代表するイベント会場としても親しまれています。
公園は五つのテーマゾーンで構成されています。西1・2丁目の「交流」にはさっぽろテレビ塔と、姉妹都市ポートランドから贈られた「ベンソンの水飲み」があります。西3-5丁目の「オアシス」では噴水ショーや夜のライトアップを楽しめます。西6-9丁目の「つどい」にはイサム・ノグチ設計の「ブラック・スライドマントラ」、西10・11丁目の「フロンティア」には開拓記念の像や高さ25メートルの「マイバウム」があります。
西12丁目の「花」には約55種類のバラが咲くバラ園と札幌市資料館があり、4月下旬から10月上旬には名物「とうきびワゴン」も登場します。札幌の歴史や文化、自然の魅力を身近に感じられる、市民にも観光客にも人気のスポットです。
- 最寄りの空港
大通公園
基本情報
- 郵便番号
- 〒060-0042
- 所在地
- 北海道札幌市中央区大通西1-12丁目
- 電話番号
- 011-251-0438(札幌市公園緑化協会)
- アクセス
- ●徒歩:地下鉄大通駅から約3分
●車:札樽自動車道札幌北ICから約15分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。










































