大通公園
札幌の中心を彩る緑のオアシス、四季折々の花と文化に触れる場所
札幌中心部を東西に約1.5kmにわたって横切る都市公園。
1871年に市街を南北に分ける火防線として整備されたことが大通公園の始まりです。現在は、四季の花々や芝生、約90種類・4,700本の樹木に囲まれ、市民や観光客がゆったり過ごせる憩いの場となっています。YOSAKOIソーラン祭りやさっぽろ雪まつり、イルミネーションなど、北海道を代表するイベントの舞台にもなっています。
公園は五つのテーマゾーンで構成され、各エリアに花壇や噴水、彫刻が点在します。東側の西1・2丁目は「交流(国際交流ゾーン)」で、さっぽろテレビ塔がそびえ、姉妹都市ポートランドから贈られた「ベンソンの水飲み」が国際的な雰囲気を添えています。西3-5丁目の「オアシス(水と光のゾーン)」には大きな噴水があり、水のショーや夜のライトアップが訪れる人を魅了します。
西6-9丁目の「つどい(遊び・イベントゾーン)」には、イサム・ノグチ設計の「ブラック・スライドマントラ」などの遊具が並び、子どもたちで賑わいます。続く西10・11丁目の「フロンティア(歴史・文化ゾーン)」には開拓を記念した像や、ミュンヘンから贈られた25メートルの「マイバウム」が配置され、歴史と文化を感じられます。
最西部の西12丁目は「花(サンクガーデンゾーン)」で、中央の水路と約55種類のバラが咲くバラ園、1926年建築の札幌市資料館が情緒豊かな景観をつくります。さらに4月下旬から10月上旬には名物「とうきびワゴン」が登場し、北海道産とうもろこしの香ばしい香りが公園に広がります。
- 最寄りの空港
大通公園
基本情報
- 郵便番号
- 〒060-0042
- 所在地
- 北海道札幌市中央区大通西1-12丁目
- 電話番号
- 011-251-0438(札幌市公園緑化協会)
- アクセス
- ●徒歩:地下鉄大通駅から約3分
●車:札樽道札幌北ICから約15分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。










































