拾って来た家
ゴンドラや瓶が建材に!?五郎の柔軟な発想に触れる家巡り
ドラマ「北の国から 2002遺言」のロケ地として知られる、廃材で造られた五郎の思いが詰まった家を見学できます。
富良野の澄んだ空気の中に佇むこの場所には、役目を終えたモノたちが新たな命を宿しています。建物に近づくと、大型トラックの荷台やスキー場のゴンドラが、壁や部屋の一部として溶け込む力強い光景に圧倒されるでしょう。一歩中へ入れば、ウイスキーの瓶から差し込む柔らかな光が室内を彩り、電話ボックスを再利用した勝手口のユニークな質感に、思わず手が触れたくなります。
天井を見上げれば、紙製の卵パックが断熱材として敷き詰められた不思議な景色が広がります。バスを半分に切って造られた純と結の新居では、後部座席がそのままソファーとして活用されており、ふかふかとした座り心地を想像させます。大量廃棄社会への警鐘という深いテーマがありながらも、五郎の遊び心と優しさが細部に宿る空間。木の温もりと静寂の中で、木の温もりと静寂の中で、これからの暮らしに本当に大切なものを、五郎の生き方とともに肌で感じてみてください。
- エリア
- 富良野・美瑛近郊エリア
- 道北エリア
- 旅のテーマ
- 女子旅におすすめ
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒076-0161
- 所在地
- 北海道富良野市麓郷市街地
- 電話番号
- 0167-23-3388(ふらの観光協会)
- 営業時間
- 9:30-18:00、冬期10:00-16:00
- 休業日
- 冬期期間中は不定休
- 料金
- 有料
- 駐車場
- 100台、無料
- アクセス
- ●バス:JR富良野駅から約45分
●車:旭川空港から約70分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。




























