カリンバ遺跡(恵庭市郷土資料館)
美しい漆器が伝える3,000年前の縄文文化
3,000年前の高度な文化に触れることができる国指定史跡。精巧な漆器装飾品や玉器の数々が、縄文時代後期に生きた人々の豊かな暮らしと優れた技術を今に伝えています。
札幌近郊の恵庭市にあるカリンバ遺跡は、縄文時代後期の貴重な遺跡です。豊かな自然に囲まれたこの地では、約3,000年前に北海道で暮らしていた人々の生活や文化の痕跡が数多く発見されています。遺跡を訪れると、悠久の時を超えて受け継がれてきた歴史の魅力を身近に感じることができます。
併設の恵庭市郷土資料館では、遺跡から出土した漆器装飾品や玉器などを展示。鮮やかな色彩を残す漆器や精巧に加工された玉器からは、当時の人々の高い技術力と豊かな美意識がうかがえます。質・量ともに全国的に高く評価される出土品の数々は、縄文文化の奥深さを知る貴重な資料です。
太古の人々の暮らしや文化に思いを巡らせながら、歴史ロマンを体感できるカリンバ遺跡。歴史や考古学に興味のある方はもちろん、家族連れにもおすすめのスポットです。
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基本情報
- 郵便番号
- 〒061-1375
- 所在地
- 北海道恵庭市南島松157-2
- 電話番号
- 0123-37-1288
- 営業時間
- 9:30-17:00
- 料金
- 無料
- 駐車場
- 12台、無料
- アクセス
- ●車:JR恵み野駅から約10分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

























