北鎮記念館
旧第七師団から自衛隊まで貴重な史料を多数展示
北海道の開拓と国防の歩みを、軍都・旭川の地で約2,500点の貴重な資料から学べる歴史資料館です。
かつて国内最大規模を誇った旧陸軍第七師団の拠点として発展した旭川。館内では、明治時代の屯田兵が使用した軍装品や装備、当時の訓練の様子を伝える写真や手記など、北海道の防衛と開拓が重なり合った歴史を物語る資料が充実しています。ずらりと並ぶ実物の軍服や精巧な地図からは、当時の張り詰めた空気感や、布地の重厚な質感がダイレクトに伝わってきます。
戦後の警察予備隊、保安隊を経て、地域と共に歩む現在の陸上自衛隊第2師団に至るまでの変遷を体系的に紹介しています。展示室に一歩足を踏み入れると、静寂の中に歴史の重みが漂い、実物模型や映像を通して当時の生活の息吹が感じられます。旭川が軍を基軸として歩み、農業や家具などの基幹産業を築き上げてきた街の礎を、臨場感あふれる展示で追体験できる貴重な空間です。
- エリア
- 旭川・層雲峡・天人峡エリア
- 道北エリア
- カテゴリー
- 博物館・科学館・美術館・資料館
- 歴史・文化・アート
- ひとり旅
- 旅のスタイル
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒070-8630
- 所在地
- 北海道旭川市春光町陸上自衛隊旭川駐屯地隣
- 電話番号
- 0166-51-6111
- 営業時間
- 9:00-17:00(4月-10月)
9:30-16:00(11月-3月) - 休業日
- 月曜日(月曜日が休日の場合は翌日休館)、年末年始
- 料金
- 無料
- 駐車場
- 25台、無料
- アクセス
- ●車:JR旭川駅から約15分
●車:旭川空港から約45分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。







































