松前藩屋敷「浮き紫陽花」
江戸の町並みを彩る、水路に浮かぶ約3,000弁の紫陽花
歴史情緒あふれる松前藩屋敷の水路が、色とりどりの紫陽花で満たされる夏の幻想的な光景です。
幕末の町並みを忠実に再現した松前藩屋敷では、毎年7月中旬から下旬にかけて「浮き紫陽花」が開催されます。園内に咲き誇る紫陽花から丁寧に手摘みされた、約3,000弁もの花が水路を埋め尽くす光景は圧巻。水面に浮かぶ白や紫、ピンクの鮮やかなグラデーションが、古い建物や石畳の風景にしっとりと溶け込みます。水路を渡る涼やかな風とともに、花の香りがかすかに漂い、訪れる人々を優しく癒やしてくれます。
日が落ちると、2021年から始まったライトアップが会場を包みます。柔らかな光に照らされた紫陽花が水面に反射し、日中とは異なる神秘的な美しさを放ちます。ひんやりとした夜の空気の中、光と水と花が織りなす空間は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚に。期間中は随時新しい花に入れ替えられるため、いつでも摘みたてのような色彩の中で、涼やかなひとときを楽しめます。松前観光の夏のハイライトとして、ぜひ現地でご体感ください。
※イベント情報は変更となる場合がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。
- エリア
- 道南エリア
- 松前・江差・奥尻エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 開催期間
- 2025年7月12日(土)~7月21日(月・祝)
※12日(土)及び19日(土)は、21:00まで延長し浮き紫陽花のライトアップが楽しめます(最終入館20:30)
※12日(土)15:00~21:00「浮き紫陽花ビアガーデン」開催 - 開催場所
- 松前藩屋敷
- イベント備考
- ※浮き紫陽花を見るためには入館料が必要です
- 郵便番号
- 〒049-1507
- 所在地
- 北海道松前郡松前町西館68
- 電話番号
- 0139-43-2439
- 営業時間
- 9:00-17:00
- 休業日
- 11月上旬-4月上旬
- 料金
- 有料
- 駐車場
- 200台、無料
- アクセス
- ●バス:JR木古内駅から約90分
●車:道央自動車道大沼公園ICから約150分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。




































