西別川あきあじまつり
江戸時代の献上品!ブランド「西別鮭」を豪快に味わい尽くす一日
別海町の秋を彩る祭典。徳川幕府への献上品・西別鮭を豪快な料理で堪能できます。
西別川をふるさととする「西別鮭(にしべつざけ)」。江戸時代には徳川幕府への献上品として重用された、歴史あるブランド鮭として知られています。胴回りが太く脂の乗った身は、焼くとふっくらと膨らみ、皮の方へ反り返りながら一枚ずつはがれるような繊細な食感が特徴。秋の訪れとともに、会場は旬の秋鮭を求める人々でにぎわいます。
一番の目玉は、厚切りにした塩鮭の炭火串焼き。香ばしい香りとともに焼き上がる鮭は、濃厚な旨みを存分に味わえます。具だくさんの「あきあじ鍋」や「ちゃんちゃん焼き」など、鮭づくしのグルメも魅力です。さらに、水槽を泳ぐ鮭を追う「あきあじつかみどり」や、一番早く泳ぐ鮭を予想する「サーモンダービー」など、家族で楽しめる催しも充実。別海ならではの歴史と旬の味覚を満喫できる秋の人気イベントです。
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基本情報
- 開催期間
- 2026/10/11
- 開催場所
- 別海漁港特設会場
- イベント備考
- 毎年10月の第2日曜日
- 所在地
- 北海道野付郡別海町本別海27
- 電話番号
- 0153-75-2111(別海町商工観光課)
- 駐車場
- 500台、無料(混雑が予想されるためお車をお乗り合わせの上ご来場ください)
- アクセス
- ●車:根室中標津空港から約45分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





















