北見温泉(ポンユ)
アイヌ語が名付けた「小さな湯」、今なお湧き続ける一軒宿の温泉
1898年から湧き続ける源泉。歴史ある2種類の湯が、里山の静けさの中で心身を優しく癒やします。
北見市留辺蘂地区に佇む「北見温泉(ポンユ)」。アイヌ語で「小さいお湯の出る所」を意味する名の通り、120年以上にわたり湧き続ける源泉を大切に守る歴史ある温泉です。窓側に浴槽が並ぶ素朴な大浴場には、地中から自噴する新鮮な湯が静かに注がれ、贅沢に溢れ出しています。
最大の特徴は、温度の異なる2種類の天然温泉を楽しめること。約38度の「ぬる湯」は、肌に優しくなじむ柔らかな湯ざわりで、ゆっくりと長湯を楽しめます。一方、約43度の「あつ湯」は、アルカリ性単純温泉ならではの滑らかな肌ざわりが魅力です。
澄んだ湯に身を委ね、周囲を包む森の静寂に耳を澄ませば、日常の喧騒を忘れる穏やかな時間が流れます。長い年月を経て受け継がれてきた「小さな湯」で、北の大地ならではの癒やしの湯浴みを楽しんでみませんか。
- エリア
- 知床・網走・紋別エリア
- 道東エリア
- 最寄りの空港
温泉情報
- 泉質/適応症(浴用)
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- 単純温泉
- 自律神経不安定症
- 不眠症
- うつ状態
- 単純温泉
基本情報
- 郵便番号
- 〒091-0011
- 所在地
- 北海道北見市留辺蘂町泉360
- 電話番号
- 0157-42-2288(北見温泉ポンユ三光荘)
- アクセス
- ●車:女満別空港から約60分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。



























