江部乙温泉
道内でも珍しい白濁の湯が湧く、昭和レトロな駅前温泉
JR江部乙駅前にある、昭和の風情が息づく温泉。道内でも珍しい白濁の湯と、歴史ある冷鉱泉を楽しめます。
滝川市江部乙の街角に佇む「江部乙温泉」。駅から歩いてすぐの場所にあり、その歴史は大正初期、釣り人による冷鉱泉の発見に始まり、1921年に開湯しました。館内には昭和の面影が色濃く残り、どこか懐かしい雰囲気に包まれています。駅前という便利な立地でありながら、ゆったりとした時間が流れる落ち着いた湯処です。
自慢は、道内でも数少ない白濁の天然温泉。地下から毎分400リットル湧出する豊富な湯量を生かし、湯船には絶えず湯が注がれています。塩化物泉はさらりとした肌触りで、体の芯までじんわりと温まるのが特徴。温泉と冷鉱泉を交互に利用する交代浴も人気です。バイブラバスや寝湯、サウナなどの設備も備え、旅の疲れをゆっくり癒やせます。
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