鶴沼ワイナリー
広大な丘に広がる日本最大級の垣根式ぶどう畑
日本一の敷地面積を誇る広大な農場で、厳しい自然と情熱が育んだ香り高いワインの物語に触れる旅。
空知地方の浦臼町に位置する鶴沼ワイナリーは、1974年から開墾が始まった北海道ワイン株式会社の直轄農場です。総面積447ヘクタールのうち、約100ヘクタールにわたって続く垣根式のぶどう畑は、まさに日本最大級のスケール。夏には見渡す限りの鮮やかな緑が丘を彩り、秋には熟した果実の甘い香りが優しく漂います。ドイツやフランス系を中心に約50種ものワイン専用種が整然と並ぶ景色は、まるで海外のワイナリーを訪れたかのような美しさです。
この地のワインがおいしい理由は、道内屈指の豪雪と、栽培期における10℃もの昼夜の寒暖差にあります。厳しい冬を越え、清らかな雪解け水と太陽の光を浴びたぶどうは、凝縮された旨味を蓄えます。職人たちの試行錯誤により生み出されたワインは、日本ワインコンクールで数々の賞に輝き、その品質は世界からも認められています。ひんやりとした冷涼な風を感じながら、大地が育んだ一滴を味わう時間は、北海道旅行の特別な思い出になるはずです。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒061-0600
- 所在地
- 北海道樺戸郡浦臼町キナウスナイ428-17
- 電話番号
- 0125-68-2646
- 営業時間
- 9:00-15:30(11月-4月)
9:00-16:00(5月-10月) - 休業日
- 不定休
- 駐車場
- 50台、無料
- アクセス
- ●車:道の駅つるぬまから約10分
- 関連リンク
- 備考
- 鶴沼ゲヴュルツトラミネール、鶴沼ツヴァイゲルト、その他の鶴沼シリーズ
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

























