納沙布岬
日本で最も早く昇る太陽を、潮風と波音に包まれた根室の岬で迎える感動
本土最東端に位置し、日本で一番早い朝日を体感できる岬。白亜の灯台や北方領土を望む絶景が広がり、訪れる人の心を魅了します。
根室市の東端に位置する納沙布岬は、国内で最も早く太陽が昇る場所として知られています。岬の先端には1872年に点灯した北海道最古の洋式灯台が建ち、眼前には太平洋の青い海が広がります。晴れた日には、北方領土の貝殻島灯台や水晶島を望むことができ、その姿を間近に感じられるほどです。
岬に立つと、海から吹き抜ける風と潮の香りが全身を包みます。岩礁に打ち寄せる波音や海鳥の鳴き声が響き、岬ならではの力強い自然を感じることができます。周辺の望郷の岬公園には、北方領土返還への願いを込めたモニュメント「四島のかけ橋」が立ち、沖縄から運ばれた「祈りの灯」が絶えることなく灯り続けています。
夜明けには、地平線を赤く染めながら太陽が姿を現し、本土最東端ならではの特別な景色を見せてくれます。納沙布岬で、日本で最も早い朝日と広大な海が織りなす感動の瞬間を体験してみてください。
- 最寄りの空港
納沙布岬
基本情報
- 郵便番号
- 〒087-0165
- 所在地
- 北海道根室市納沙布
- 電話番号
- 0153-24-3104(根室市観光協会)
- 駐車場
- 30台、無料
- アクセス
- ●バス:JR根室駅から約40分
●車:中標津空港から約120分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。




























