ビート資料館
巨大工場模型が伝える十勝製糖業の歩み
十勝の特産である「てん菜(ビート)」と製糖業の歴史を紹介する資料館。1920年に創業した旧帯広製糖所跡地に建つ赤レンガの建物で、地域産業の発展を支えた製糖の歴史を学ぶことができます。
館内最大の見どころは、米国ダイヤー社の原図面をもとに70分の1スケールで再現された大型の工場模型です。十勝の足として愛されてきた十勝鉄道の写真資料やゆかりの資料とともに、十勝の製糖業が歩んできた歴史を分かりやすく紹介しています。
展示は「技術史」と「歴史」をテーマに構成され、世界初の連続式滲出塔や官営紋鼈製糖所の結晶缶など、貴重な産業遺産を見学できます。さらに、実際に使用されていた農機具や、農業の効率化に貢献した「ペーパーポット」なども展示されています。
十勝の農業とものづくりを支えてきた技術や人々の歩みに触れながら、地域産業の歴史を学んでみませんか。
- 旅のテーマ
- 雨でも楽しめる
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒080-0831
- 所在地
- 北海道帯広市稲田町南8西14
- 電話番号
- 0155-48-8812
- 営業時間
- 9:30-16:30
- 休業日
- 月曜日、8月15日、9月5日、年末年始
- 料金
- 有料
- 駐車場
- 10台、無料
- アクセス
- ●車:JR帯広駅から約10分
●車:帯広広尾道帯広川西ICから約10分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
























