鍋釣岩
碧い海に浮かぶ高さ19.5メートルの天然アーチ岩
海底火山の活動と長年の浸食が生み出した独特のアーチ状の奇岩。昼夜で異なる景観を楽しめる奥尻島のシンボルです。
鍋釣岩は奥尻島を代表する景勝地で、その名の通り鍋の取っ手(つる)のような形をした奇岩です。海底火山の活動によって生まれた岩が、長い年月をかけて波や風に浸食され、現在のアーチ状の姿となりました。高さは約19.5メートルあり、日本海を背景にした景観が印象的です。
海岸沿いの展望台からは鍋釣岩を間近に眺めることができ、波音とともに特徴的な造形を楽しめます。岩の頂上には、「蛇も登れない」といわれる植物「ヒロハノヘビノボラズ」が自生していることでも知られています。
夜にはライトアップが行われ、昼間とは異なる姿が浮かび上がります。条件が合えば、沖合に並ぶイカ釣り漁船の漁火とともに眺めることもできます。朝には朝日に照らされた姿を見ることもでき、時間帯による景観の違いも魅力のひとつです。
- エリア
- 道南エリア
- 松前・江差・奥尻エリア
- カテゴリー
- 友人と
- 旅のスタイル
- 海・海岸・岬・半島・島
- 紅葉・景勝地・展望台
- 自然景観・絶景
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒043-1401
- 所在地
- 北海道奥尻郡奥尻町奥尻
- 電話番号
- 01397-2-3456(奥尻島観光協会)
- 駐車場
- 10台、無料
- アクセス
- ●徒歩:奥尻港から約15分
●車:奥尻空港から約25分 - 関連リンク
- 備考
- ■夜間ライトアップ
17:00-21:00(7-8月18:00-22:00)
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
























