宮津弁天宮
164段の急階段を上りきった先に待つ、朱塗りの社と日本海のパノラマ
奥尻島の岬に鎮座する歴史ある神社。高台から見渡す広大な景色と、爽やかな潮風に包まれるビュースポットです。
なべつる岩などと並ぶ島屈指の景勝地として知られ、多くの旅行者を魅了し続けています。入り口から頂上へと続く石段を一歩ずつ踏みしめるごとに、頬をなでる風は次第に冷たさを帯び、下方からは力強い波音が響いてきます。標高約50メートルの頂に立ち振り返れば、どこまでも澄み渡る碧い海と空が視界いっぱいに広がります。その圧倒的な眺めは、道中の疲れを一瞬で忘れさせてくれるでしょう。
江戸時代後期の1831年、大漁を願う島民によって建立されたこの社には、七福神の一柱・弁財天が祀られています。かつては「番所」が置かれた歴史ある地でもあり、現在は奥尻町の有形文化財として大切に守られています。
太陽の光を浴びて輝く朱塗りの社殿と、それを囲む雄大な日本海のコントラストは、思わずシャッターを切りたくなる美しさ。潮の香りとともに大地のエネルギーを感じながら、心に残る特別なひとときを過ごせます。
- エリア
- 道南エリア
- 松前・江差・奥尻エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒043-1404
- 所在地
- 北海道奥尻郡奥尻町字宮津
- 電話番号
- 01397-2-3456(奥尻島観光協会)
- 駐車場
- 5台、無料
- アクセス
- ●車:奥尻港から約10分
●車:奥尻空港から約30分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
















