奥尻ワイナリー
日本初の離島ワイナリーで造られる奥尻島産ワイン
奥尻島で栽培されたブドウを使用し、島内で栽培から醸造まで行うワイナリーです。
奥尻島では、遊休農地の活用を目的にブドウ栽培が始まり、1999年に植栽を開始しました。2009年には、島産ブドウ100%によるオリジナルワイン「OKUSHIRI」の製造が始まり、島で育てたブドウを生かしたワイン造りが続けられています。
四方を海に囲まれた奥尻島では、メルローやシャルドネなどを中心にブドウを栽培しています。ワイナリーでは約65,000本のブドウを管理し、島内で収穫されたブドウを原料としてワインを醸造しています。遊休農地を活用したブドウ栽培から醸造まで、島内で取り組んでいることが特徴です。
奥尻島で育てられたブドウから造られるワインは、島の農業と地域づくりの取り組みを伝える地域産品の一つです。ブドウ栽培の歴史やワイン造りを通して、離島の環境を生かした農業と地域産業の取り組みを知ることができます。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒043-1525
- 所在地
- 北海道奥尻郡奥尻町湯浜300
- 電話番号
- 01397-3-1414
- 営業時間
- 9:30-17:00
- 休業日
- 不定休(4月下旬-10月下旬)
日曜日(11月上旬-4月中旬) - 料金
- 無料
- 駐車場
- 20台、無料
- アクセス
- ●車:奥尻空港から約20分
●車:奥尻港から約40分 - 関連リンク
- 備考
- 工場見学は前日までの電話予約制
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


























