函館八幡宮
津軽海峡を見下ろす函館山の麓で、北の大地の歴史に触れる
函館山の豊かな緑に包まれ、格式ある社殿と津軽海峡を望む景観に出会える由緒ある古社です。
函館観光で地域の歴史や文化に触れるなら、函館山の南東麓に鎮座する「函館八幡宮」はぜひ訪れたい場所です。1445年創建と伝えられ、北海道の開拓や航海、漁業を守る神様として、古くから地域の人々に「八幡さん」の愛称で親しまれてきました。1880年に現在の地へ遷座され、大正時代に完成した本殿は、なだらかな屋根の曲線が美しい重厚な木造建築として知られています。
境内を囲むエゾマツの樹林からは爽やかな木の香りが漂い、静かな森の空気が参拝者を迎えます。清らかな空気を感じながら参道を歩けば、金箔を施した豪華な大神輿も見学できます。また、隔年で行われる神輿渡御祭では、担ぎ手たちが掛け声とともに134段の石段を駆け上がる迫力ある光景を見ることができます。
丘の上から広がる津軽海峡の眺めとともに、函館の歴史や信仰に触れながら、心穏やかなひとときを過ごしてみませんか。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒040-0046
- 所在地
- 北海道函館市谷地頭町2-5
- 電話番号
- 0138-22-3636
- 営業時間
- 9:00-17:00
- 駐車場
- 80台、無料
- アクセス
- ●徒歩:市電谷地頭電停から約10分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。






































