船魂神社
函館山の麓に佇む、義経伝説が息づく歴史ある神社
北海道最古の神社として知られ、水に溶ける祈願符や源義経にまつわる伝説が息づく、函館を代表する神社のひとつです。
1135年に融通念仏宗の開祖・良忍上人がこの地を神霊の宿る場所と里人に伝え、海上安全を祈念して創建したと伝えられる由緒ある神社です。古くから航海安全や厄除けの神として信仰を集め、今も多くの参拝者が訪れています。
境内には、源義経一行が津軽海峡で暴風雨に遭遇した際、神の導きによって難を逃れたという伝説も残されています。歴史と伝承が重なる境内には、静かで厳かな空気が漂います。
参拝者に親しまれているのが、全国的にも珍しい「水に溶ける祈願符」です。願い事を書いた祈願符を境内の石鉢に浮かべると、和紙がゆっくりと水に溶けていきます。この体験は、願いを託す独特の祈願方法として親しまれています。木々に囲まれた静かな境内で手を合わせながら、函館の歴史と伝説に触れてみてはいかがでしょうか。
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基本情報
- 郵便番号
- 〒040-0054
- 所在地
- 北海道函館市元町7-2
- 電話番号
- 0138-23-2306
- 営業時間
- 9:00-17:00(4月-10月)
9:00-16:30(11月-3月) - アクセス
- ●徒歩:市電末広町電停から約10分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


























