函館公園
津軽海峡を望む高台で日本最古の観覧車と約400本の桜を愛でる
1879年に市民の協力で誕生した歴史ある公園。日本最古の観覧車や約400本の桜が彩る国指定名勝です。
函館山の麓に位置するこの公園は、当時のイギリス領事ユースデンの提言をきっかけに、市民自らが資材や労力を提供して築き上げた、全国でも稀な「市民の手による公園」です。園内に一歩足を踏み入れると、起伏に富んだ地形を生かした和洋折衷の美しい造園デザインが目を引きます。春にはソメイヨシノやヤエザクラが頭上を淡いピンク色に染め、潮風に混じって花の柔らかな香りが漂います。
最大の見どころは、併設された遊園地「こどものくに」にある日本で現存する最古の観覧車です。ゴンドラがゆっくりと上昇するたびにギギッと小気味よい音が響き、頂上付近からは青く輝く津軽海峡を一望できます。園内には、道内初の動物飼育施設や明治期の博物館建築など、歴史の重みを感じるスポットも点在しています。木々のさざめきや動物たちの鳴き声に包まれながら、穏やかな時間を過ごせる憩いの場となっています。
- エリア
- 道南エリア
- 函館・函館近郊エリア
- カテゴリー
- 友人と
- ファミリー
- 旅のスタイル
- 公園・緑地・多目的施設
- テーマパーク・観光施設
- 最寄りの空港
基本情報
- 所在地
- 北海道函館市青柳町17-4
- 電話番号
- 0138-22-6789(函館市住宅都市施設公社 公園管理部 西部公園事務所)
- 営業時間
- 動物施設8:45-17:00(冬期-16:00)
- 休業日
- 雨天時、11月下旬-3月中旬
- 駐車場
- 4台・障がい者用のみ
- アクセス
- ●市電:函館駅前駅から約10分青柳町駅下車、徒歩約3分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。































