銀河の森天文台
日本一寒い陸別町で出会う、澄み切った夜空に輝く満天の星
銀河の森天文台は、陸別町にある一般公開型の天体観測施設です。りくべつ宇宙地球科学館の愛称で知られ、1998年の開館以来、日本最大級とされる口径115cmの反射望遠鏡を備えた施設として親しまれています。
陸別町は寒冷な気候と環境に恵まれ、昭和62年に「星空の街」、平成9年に「星空にやさしい街10選」に選定されました。館内には大型望遠鏡をはじめ複数の観測機器が設置され、良好な観測環境が整えられています。
館内では月や惑星、星雲や銀河などの観測ができるほか、展示室や大型モニターを活用した学習企画も実施されています。2階ドームや屋上広場から、季節ごとの星々をじっくり観察できる環境が整っている点も特徴です。
また、館内には研究施設が併設されており、大気環境やオーロラ観測に関する学術研究の拠点としても機能しています。天体観測と展示の両面において、宇宙や地球環境について学べる陸別町の代表的な文化観光施設です。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒089-4301
- 所在地
- 北海道足寄郡陸別町宇遠別
- 電話番号
- 0156-27-8100(りくべつ宇宙地球科学館)
- 営業時間
- 14:00-22:30(4月-9月)
13:00-21:30(10月-3月) - 休業日
- 月曜・火曜(5月3日-5日、8月14日-16日は特別開館)
5月第3週月曜-第4週金曜、12月28日-1月3日 - 料金
- 有料
- 駐車場
- 100台、無料
- アクセス
- ●車:道東自動車道足寄ICから約50分
●車:女満別空港から車で約70分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。



















