国稀酒造
明治創業の酒蔵で増毛の歴史と清酒醸造に触れる
国稀酒造は、北海道増毛町に位置する1882年創業の日本最北の酒蔵です。明治期の石造りの蔵が残る敷地内で、伝統的な日本酒造りを現在も続けており、増毛町の歴史を伝える観光拠点となっています。
敷地内には明治期に建てられた石造りの蔵が残っており、酒造りの道具や酒器、古いラベルを貼った一升瓶などを資料室で展示しています。各種の展示資料を通して、国稀酒造の歩みや酒造りの歴史を知ることができます。
仕込み水には、暑寒別岳連峰の雪解け水を源とする伏流水が使われています。敷地内には伏流水を汲める水場も設けられており、仕込み水として活用されている地域の貴重な伏流水を実際に汲むことも可能となっています。
酒蔵は通年見学でき、可能な限り清酒の製造工程も見学できます。館内には試飲コーナーがあり、希望に応じて全銘柄の飲み口を確かめられます。酒蔵の見学と試飲を通して、増毛町で受け継がれてきた酒造りの歴史や文化に触れられます。
- エリア
- 道北エリア
- 稚内・利尻・礼文・留萌エリア
- 旅のテーマ
- アドベンチャートラベル
- 北海道に酔いしれて
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒077-0204
- 所在地
- 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17
- 電話番号
- 0164-53-1050
- 営業時間
- 9:00-17:00
- 休業日
- 年末年始・その他(公式サイトをご確認ください)
- 料金
- 無料
- 駐車場
- 30台、無料
- アクセス
- ●車:深川留萌自動車道留萌ICから約30分
- 関連リンク
- 備考
- 10名以上で見学する場合は事前に予約をお願いします
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


























