帯廣神社
シマエナガみくじや期間限定の花手水で知られる神社
1910年創建の帯広の神社。巨木が立ち並ぶ境内で、シマエナガみくじや花手水を楽しめます。
北海道神宮の御分霊を祀って創建された帯廣神社。帯広市街地に位置しながら、広い境内には樹齢100年を超えるハルニレやカツラなどの巨木群が立ち並びます。大鳥居から社殿へ続く参道は多くの樹木に囲まれており、静かな環境のなかで参拝できます。境内には本殿や拝殿、手水舎のほか、複数の鳥居があります。
北海道に生息する野鳥のシマエナガが見られることでも知られており、ふっくらとした姿を陶器でかたどった「シマエナガみくじ」が授与されています。境内の木の枝に並べられたおみくじから1つを選び、旅の運勢を占うことができます。
また、ゴールデンウィークや夏詣、例祭期間などの期間限定で「花手水」が公開されます。境内5か所のつくばいや火鉢などに季節の花や透明なビー玉が浮かべられ、参拝とあわせて季節ごとの花手水を観賞できます。
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基本情報
- 郵便番号
- 〒080-0803
- 所在地
- 北海道帯広市東3条南2丁目1
- 電話番号
- 0155-23-3955(9:00-16:30)
- 駐車場
- 138台、無料
- アクセス
- ●車:JR帯広駅から約10分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
























