住吉神社
小樽港を見守る高台の総鎮守。花手水が彩る境内と歴史ある参道が迎える名社
1864年創建の小樽総鎮守。盛大な小樽まつりや美しい花手水、えぞみくじが親しまれる歴史ある神社です。
小樽の街と港を静かに見守り続けてきた「住吉神社」は、1864年に箱館八幡宮の神職が「ヲタルナイ」と「タカシマ」の総鎮守として創建を願い出たことに始まります。
鳥居をくぐると、まっすぐに伸びる参道が続きます。砂利を踏みしめる音が静かに響き、境内には厳かな空気が漂います。鎮座百年を記念して改築された社殿は重厚な趣をたたえ、歴史の積み重ねを感じさせます。北海道有数の港町・小樽を代表する神社として、多くの参拝者が訪れています。
この神社の夏を象徴するのが、例大祭「小樽まつり」です。毎年7月には約200店の露店が並び、道内最大級とされる百貫神輿の渡御が祭りを大いに盛り上げます。
また、春から秋にかけて行われる「花手水」も人気です。手水鉢を彩る季節の花々が境内に華やかな彩りを添え、多くの参拝者や写真愛好家を魅了しています。社務所では、ニシンをモチーフにした張り子の「えぞみくじ『日進月歩』」を受けることもできます。
歴史と四季の美しさが調和する住吉神社は、小樽らしい文化と風情に触れられる魅力的なスポットです。
- エリア
- 道央エリア
- 小樽・ニセコ近郊エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒047-0014
- 所在地
- 北海道小樽市住ノ江2丁目5-1
- 電話番号
- 0134-23-0785
- 営業時間
- 参拝は24時間
9:00-17:30(社務所) - 駐車場
- 30台、無料
- アクセス
- ●車:JR小樽駅から約10分
●徒歩:JR南小樽駅から約15分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。



























