水天宮
大正期の面影を今に伝える社殿
小樽港を一望する高台に立ち、小樽市指定歴史的建造物の社殿を有します。
小樽の「外人坂」を登りきった高台に位置する「水天宮」は、1859年に創祀された歴史ある神社です。現在の社殿は1919年に建築されたもので、本殿・中殿・拝殿が連結した「権現造り」という様式を採用しています。銅板葺きの重厚な屋根や精巧な意匠が特徴で、小樽市指定歴史的建造物第50号にも指定されています。
最大の見どころは、境内から一望できる小樽港の景色です。青い海と港町の街並みが織りなす眺望は、高台に建つ水天宮ならではの魅力となっています。
歴史ある社殿と港の景観を同時に楽しめる水天宮は、小樽の歴史や文化に触れられる貴重なスポットです。周辺の歴史的建造物巡りとあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。
- エリア
- 道央エリア
- 小樽・ニセコ近郊エリア
- 旅のテーマ
- 女子旅におすすめ
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒047-0028
- 所在地
- 北海道小樽市相生町3-1
- 電話番号
- 0134-22-3495
- 駐車場
- 40台、有料
- アクセス
- ●車:札樽自動車道小樽ICから約15分
●徒歩:JR小樽駅から約20分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





















