フンベの滝
夏は涼やかな飛沫、冬は壮大な氷柱。季節が描く自然の造形美を道路脇で
広尾町とえりも町を結ぶ国道336号、通称「黄金道路」沿いに位置するフンベの滝。その名はアイヌ語で「鯨の獲れる浜」を意味し、かつてこの周辺に鯨が打ち上げられたことに由来するといわれています。
海岸断崖の上部から湧き出した地下水が岩肌を伝って道路脇へと流れ落ちる珍しい滝で、ドライブの途中にも気軽に立ち寄ることができます。車窓からも眺められるほど身近な場所にありながら、迫力ある自然景観を楽しめるスポットです。
季節によって異なる表情を見せるのも魅力のひとつ。夏には涼やかな飛沫と水音が心地よく、冬には豊富な湧き水が凍りつき、大きな氷柱へと姿を変えます。海と断崖、そして氷が織りなす景観は、北海道ならではのダイナミックな自然美を感じさせてくれます。
短時間の立ち寄りでも雄大な自然を満喫できるフンベの滝は、黄金道路を巡るドライブでぜひ訪れたい景勝地です。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒089-2634
- 所在地
- 北海道広尾郡広尾町フンベ
- 電話番号
- 01558-2-0177(広尾町水産商工観光課)
- 駐車場
- 10台、無料
- アクセス
- ●車:帯広広尾自動車道忠類大樹ICから約50分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。



















