豊似湖
えりも町の原生林に佇む、ハート形の自然湖
日高山脈襟裳十勝国立公園内で唯一の自然湖。豊かな原生林に包まれた湖畔で、四季の表情や静けさを楽しめます。
深い原生林に囲まれた、上空から眺めるとハート形を描く湖です。周囲約1km、最大水深18mの小さな湖で、その独特な形状から、かつては地元で「馬蹄湖(ばていこ)」の名でも親しまれていました。
湖の周辺にはイタヤカエデやミズナラなどの広葉樹林が広がり、希少なエゾナキウサギをはじめとする野生動物が生息しています。ひんやりと澄んだ空気に包まれた森を散策していると、運がよければエゾナキウサギの鳴き声が聞こえることもあります。
湖の周辺では、四季折々に変化する自然の風景を楽しめます。夏は深い緑、秋は色鮮やかな紅葉が湖面を彩り、冬には静寂に包まれた白銀の世界が広がります。地上からはハートの形を見ることはできませんが、原生林の静けさに包まれながら過ごす時間は、豊似湖ならではの魅力です。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒058-0422
- 所在地
- 北海道幌泉郡えりも町目黒54道有林135林班
- 電話番号
- 01466-2-4626(えりも町産業振興課)
- 休業日
- 冬季休業
- 駐車場
- 20台、無料
- アクセス
- ●車:とかち帯広空港から約120分
- 関連リンク
- 備考
- ●国道336号線には随所に案内板が設置されているため、それを目印に進んでください
●豊似湖へ続く猿留川沿いの林道は、一部未舗装区間があり、冬期間は除雪されません。訪れる際は、雪のない時期がおすすめです
●湖畔近くの駐車場には、公衆トイレも整備されています
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。




































