天狗の火渡り|神社祭り
古平で舞う炎、天狗が火柱を越える伝統神事
海の安全と大漁を祈願する伝統の神社祭り。迫力あふれる火渡りの儀式が、夏の町を熱気に包みます。
北海道を代表する漁港の一つ、古平町で行われる歴史ある神社祭り。祭りの主役は、天狗の姿で現れる神の使いとされる「猿田彦(さるたひこ)」です。朱色の装束に身を包み、威厳ある天狗の面を着けた猿田彦がご神体を先導して町を巡り、大きな太鼓の音と軽快な笛の音が響くなか、祭りは最高潮へと向かいます。
最大の見どころは、約3mもの火柱が立ち上る炎の中を勇壮に渡る神聖な儀式です。舞い上がる火の粉を蹴散らし、燃え盛る炎の中を堂々と進む姿を前に、会場は息をのむような緊張感に包まれます。続いて獅子舞やみこしも火渡りを行い、観客からの大きな歓声が夏の夜空に響き渡ります。その圧倒的な迫力を一目見ようと、毎年1,000人近い観客が訪れます。古平の人々が守り続けてきた伝統と祈りを間近で体感できる、夏ならではの特別なひとときです。
- エリア
- 道央エリア
- 小樽・ニセコ近郊エリア
- カテゴリー
- 祭り・伝統行事
- 最寄りの空港
基本情報
- 開催期間
- 2026/7/10-7/12
- 開催場所
- 寶海寺(古平町港町47)、みどり公園(古平町新地町)
- 郵便番号
- 〒046-0113
- 所在地
- 北海道古平郡古平町
- 電話番号
- 0135-42-2249(琴平神社社務所(不在の場合あり))
- 駐車場
- なし(近隣に利用可能な駐車場あり)
- アクセス
- ●車:後志自動車道余市ICから約30分
- 関連リンク
- 備考
- ※イベント情報は変更となる場合がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。























