ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所
石炭直火蒸溜と歴史的建造物が残るウイスキー蒸溜所
伝統的な石炭直火蒸溜と国の重要文化財を見学できる、ニッカウヰスキーの歴史を伝える蒸溜所です。
余市町にあるニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所は、1934年に操業を開始しました。積丹半島の付け根に位置し、竹鶴政孝がウイスキーづくりの地として選んだ余市に建設されました。冷涼で湿潤な気候など、ウイスキーづくりに適した環境が選定の背景にあります。
敷地内には、蒸溜棟やキルン塔(第一乾燥塔)など10棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。創業当時の姿を残す施設群には、余市特産の軟石を用いた建物や赤い屋根の建物が並び、蒸溜所の歴史を今に伝えています。
現在も石炭を燃料とする伝統的な直火蒸溜が行われています。敷地内のニッカミュージアムでは、ウイスキーづくりの歴史や竹鶴政孝の歩みを紹介。歴史的建造物や製造工程、展示を通して、ニッカウヰスキーの歩みとウイスキーづくりについて学ぶことができます。
- エリア
- 道央エリア
- 小樽・ニセコ近郊エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒046-0003
- 所在地
- 北海道余市郡余市町黒川町7-6
- 電話番号
- 0135-23-3131
- 営業時間
- 9:15-16:15(ガイド付き見学の最終出発は 14:45)
- 休業日
- 12月23日-翌年1月7日、6月11日
- 駐車場
- 無料
- アクセス
- ●徒歩:JR余市駅から約3分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





































