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タンチョウ・ワカサギ釣り・SL湿原号を思いきり満喫!~冬の釧路・阿寒の旅~

所要時間
2泊3日
主な交通手段
バス・タクシー・列車

ラムサール条約登録湿地の釧路湿原や阿寒湖など、美しく雄大な自然環境に満ちたエリア。タンチョウをはじめ数多くの天然記念物の生息地として知られています。

阿寒湖でワカサギ釣りなどアクティブな体験や、釧路湿原では情緒あふれる機関車でゆったりと列車旅、冬の楽しみ満載のコースです。


※この行程のJRの時刻は2022年3月時点のものです。変更になる場合もありますので、おでかけの際には事前にご確認ください。

※コース内で紹介しているスポットや体験メニューは変更となる場合がございます。最新情報は公式サイトよりご確認ください。

Start
1日目

たんちょう釧路空港

旅の始まり阿寒へ!

空港と阿寒湖を結ぶ阿寒エアポートライナーや定期バスは航空ダイヤに合わせて運行されているので便利に利用できます。車窓から見える雄大な景色をお楽しみください。(エアポートライナーは事前予約制)


阿寒バス/0154-37-8651(電話受付 9:00~17:00)

バス(エアポートライナー)で約20分
10:20頃

道の駅 阿寒丹頂の里

タンチョウの里でのお土産をお忘れなく!

観光案内所のほか、釧路の特産品販売や軽食喫茶スペースが設置されています。

レストランでは阿寒モルト牛ステーキや阿寒ポークステーキなど、地元食材を生かした本格メニューも!また、保湿効果が高い美肌の湯として地元の人にも親しまれている「赤いベレー天然温泉」も人気です。

住所
釧路市阿寒町上阿寒23-36-1
電話番号
0154-66-2969
営業時間
5月~9月/9:00~18:00
10月~4月/9:00~17:00
徒歩で約5分

阿寒国際ツルセンター【グルス】

雪景色に舞うタンチョウを観察!

特別天然記念物タンチョウ。阿寒はその生息地・越冬地で、自然に近い状態で飼育されるタンチョウを間近で観察することができます。翼を広げまるで踊っているように見える優美な求愛ダンスも必見!世界各国からカメラマンやバードウォッチャー、観光客が集うツルの楽園です。

住所
釧路市阿寒町上阿寒23線40
電話番号
0154-66-4011
営業時間
9:00~17:00
休業日
無休

Column

分館 タンチョウ観察センター

11月~3月上旬までセンター前で人工給餌を行っています。天候や時期によって変動しますが、多い時で150羽以上飛来してくる野生のタンチョウを見ることができます。


開館期間/11月1日~3月31日(期間中無休)

開館時間/8:30~16:30(11~1月は16:00まで)

分館 タンチョウ観察センター
バスで約60分
14:00頃

【宿泊】阿寒湖温泉(ホテルにチェックイン)

アイヌ文化と豊かな自然が融合する道東屈指の温泉地

特別天然記念物のマリモが生息する阿寒湖。豊かな自然や古式舞踊や民芸品店などが立ち並ぶアイヌコタンなどアイヌ文化を感じることができる人気観光地です。運が良ければ、凍った湖上で水蒸気が一面花畑のように結晶する現象"フロストフラワー"の絶景が見られるかも!

住所
釧路市阿寒町阿寒湖温泉
電話番号
0154-67-3200

【夕食後】阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒 冬華美

温泉だけじゃない!夜も楽しみ盛りだくさんの阿寒湖

冬期間限定で開催される阿寒湖の夜を盛り上げるイベント。毎年2月初旬~3月中旬に開催され、期間中は毎夜、澄み切った夜空を花火が美しく彩ります。阿寒湖から切り出した氷を切るミニゲームなど、凍てつく阿寒の冬の夜のアトラクションを満喫できます。

住所
阿寒湖温泉、阿寒湖氷上特設会場
電話番号
0154-67-3200(阿寒観光協会まちづくり推進機構)
営業時間
開催期間/毎年2月1日〜3月19日
開催時間/19:30~(花火の打ち上げは20:10~)
2日目

阿寒湖雪あそび

阿寒湖の絶景の中でウィンターアクティビティを満喫!

冬の阿寒湖では凍った湖上でワカサギ釣りを体験することができます。釣ってすぐに揚げて食べる天ぷらの美味しさは格別!そのほか四輪バギーやスノーモービルなどのアトラクションも充実しています。また、湖畔のボッケ遊歩道では氷点下時に見られる絶景「霧氷」を見られることも!早起きして訪れてみてはいかがでしょうか。

住所
釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目6-20
電話番号
0154-67-3200(阿寒観光協会まちづくり推進機構)
<阿寒湖温泉からJR釧路駅まで>
バスで約2時間

<JR釧路駅から>
タクシーで約5分 12:40頃到着

喰処 鮭番屋

ランチは「炉端焼き」発祥の地と言われている釧路で新鮮な海の幸を味わいましょう

海産物工場直営で新鮮・リーズナブルに地元の魚介を味わえる店として人気!テント内のテーブルで、新鮮な魚介を炭火で焼くスタイルの海鮮炉端を楽しめます。

隣の直売店は目うつりするほどの豊富な品揃えで、お土産選びも楽しくなります。

住所
釧路市浜町4-11
電話番号
0154-25-0503
営業時間
喰処 鮭番屋/7:30~14:00
直売店/7:30~16:30
(※4月第5週~12月29日まで毎日営業)
休業日
12月30日~1月5日
1月6日~4月第4週 毎週水曜日
タクシーで約10分

釧路フィッシャーマンズワーフ MOO

活気にあふれる港町釧路ならではのグルメや買い物をどうぞ!

北海道の三大名橋のひとつ、幣舞(ぬさまい)橋に隣接するウォーターフロントのシンボル。レストランや新鮮な魚介類の市場などさまざまな店舗が入る大型施設です。釧路名物のザンギや各種定食などを味わえる屋台も人気。また、幣舞橋は夕日の名所としても知られ絵葉書にもなっています。夕方まで粘って思い出に残る、映える写真を撮影してみてください。

住所
釧路市錦町2-4
電話番号
0154-23-0600
営業時間
10:00~19:00(7・8月は9:00~)
休業日
無休(1・11月にメンテナンスによる休業あり)
3日目
JR釧路駅発
(11:05)

SL冬の湿原号

白銀の釧路湿原を走る冬の風物詩

冬期間のみJR釧網本線の釧路駅〜標茶駅間を運行する旅情あふれる特別列車です。

釧路湿原の大パノラマが広がる車窓からは雪原に舞うタンチョウや、エゾシカなどの野生動物の姿が見られることも。この趣きのあるSL湿原号を求めて、毎年全国から多くの鉄道ファンや観光客が訪れます。

営業時間
事前予約が必要です。
詳細はJR北海道公式サイトよりご確認ください。

JR釧路駅〜JR標茶駅間を1日1往復運転

JR釧路駅(11:05発)
JR釧路駅(11:05発)
JR標茶駅を目指して約90分の旅です!客車には昔懐かしいダルマストーブが設置され、車内で販売しているスルメを自分で焼いて食べることもできます。
more
JR標茶駅(12:35着)/JR標茶駅(14:00発)
JR標茶駅(12:35着)/JR標茶駅(14:00発)
JR標茶駅には車両の向きを変えるための転車台がないため、機関車(SL)の入換作業を行います。釧路方面への復路は機関士は後ろ向きのまま運転します。
more
JR釧路駅(15:42着)
JR釧路駅(15:42着)
どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気あふれる旅の終着点。タンチョウや野生動物たちの姿を見ることはできたでしょうか?最後に、レトロ調の制服を着用した車掌さんとの記念撮影もお忘れなく!
more

豪快な汽笛を合図に、待ちに待ったSL湿原号の旅が始まります!警笛の響くタイミングでは耳をふさぐのを忘れないでくださいね。迫力満点の音の大きさにきっと驚かれることでしょう。

<JR釧路駅からたんちょう釧路空港まで>
空港連絡バスで約45分 18:00頃到着
Goal

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