函館市青函連絡船記念館摩周丸
操舵室や無線室を当時の姿で保存。摩周丸で船長気分を満喫
1988年の最終航海まで活躍した青函連絡船を、当時の岸壁で公開。操舵室など歴史の息吹を五感で楽しめます。
函館港の旧第2岸壁に、かつての青函連絡船「摩周丸」が威風堂々と係留されています。一歩足を踏み入れれば、そこは昭和の旅路。船長が実際に指揮を執った操舵室や、カチカチと音が響きそうな無線通信室が当時のまま保存されています。重厚な計器の質感や、どこか懐かしい船特有の香りに包まれながら、かつての航路に思いを馳せることができます。
前部のグリーン船室を改装した展示室には、精巧な模型や実物部品が並び、連絡船の歩みを深く知ることができます。甲板に出れば、潮風を頬に感じながら、青い海に映える函館山や市街を一望する大パノラマが広がります。モニターカメラを操作して普段は見られない車両甲板を覗くなど、巨大な船の仕組みを隅々まで体感できるスポットです。
- エリア
- 道南エリア
- 函館・函館近郊エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒040-0063
- 所在地
- 北海道函館市若松町12番地先
- 電話番号
- 0138-27-2500
- 営業時間
- 4月-10月/8:30-18:00(入館は17:00まで)
11月-3月/9:00-17:00(入館は16:00まで) - 休業日
- 無休(修繕工事等により臨時休館することがあります)
- 料金
- ・入館料:有料、幼児・未就学児:無料
※函館市内の小中学校に通う児童・生徒は無料
※団体割引等あり - 駐車場
- なし※函館駅前広場駐車場と函館駅西口前の函館市若松町駐車場を利用可能。摩周丸入館の場合は2時間まで無料
- アクセス
- ●徒歩:JR函館駅から約5分
●車:函館空港から約20分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





















