港文館
釧路川のほとりに佇む赤レンガの洋館、港の歴史と石川啄木の足跡をたどる
明治時代の面影を今に伝える赤レンガの洋館。港町・釧路の歴史や歌人・石川啄木に関する資料を展示しています。
釧路川のほとり、心地よい潮風が吹き抜ける場所に佇む「港文館」。重厚な赤レンガが印象的なこの建物は、1908年に建てられた旧釧路新聞社の社屋を1993年に復元した歴史的建造物です。館内は、明治時代の面影を感じさせる落ち着いた空間が広がります。港湾都市として発展してきた釧路の歴史や文化を伝える資料や写真が展示されており、港町の歩みを知ることができます。
2階では、釧路にゆかりの深い歌人・石川啄木の足跡をたどる展示を公開しています。直筆の年賀状やゆかりの品々、当時の写真などを通して、啄木の生涯や作品世界に触れることができます。
また、1階は釧路港を望む港湾休憩所となっており、カフェでくつろぎながら釧路川の風景を眺めるのもおすすめです。建物のそばには、釧路川を背にした石川啄木の銅像も立っています。
歴史と文学、そして港町ならではの風景を楽しめる港文館。釧路の魅力をゆっくり感じられるスポットです。
画像提供:663highland, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒085-0847
- 所在地
- 北海道釧路市大町2丁目1-12
- 電話番号
- 0154-42-5584
- 営業時間
- 10:00-18:00(5-10月)
10:00-17:00(11-4月) - 休業日
- 年末年始
- 料金
- 入館無料
- 駐車場
- 4台、無料
- アクセス
- ●徒歩:JR釧路駅から約20分
●車:たんちょう釧路空港から約40分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

























