幣舞橋
潮風と波音に包まれ深紅に染まる釧路の夕景を心に刻む
北海道三大名橋の一つ、幣舞橋。世界三大夕日に数えられる絶景と、歴史が息づく釧路のシンボルです。
釧路川の最下流に位置する幣舞橋は、札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並び称される名橋です。その歴史は1889年にまで遡り、かつてはこの地を歩いた歌人・石川啄木もその情景を歌に残しました。現在の5代目となる橋には、市民の寄付によって建立された「四季の像」が並び、重厚な石造りの欄干が港町の風格を漂わせています。
夕刻、橋の上に立つと太平洋から吹き抜ける冷たい潮風が肌を心地よく刺激します。目の前に広がるのは、世界中の船乗りたちに愛された世界三大夕日のパノラマです。空が鮮やかなオレンジから深い緋色へと移ろう中、水面には揺らめく光の道が描かれ、どこからかカモメの鋭い鳴き声が響き渡ります。潮の香りに包まれながら眺めるこの荘厳な落日は、日常を忘れさせる静寂をもたらしてくれます。
- 旅のテーマ
- 写真映えスポット
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒085-0015
- 所在地
- 北海道釧路市北大通
- 電話番号
- 0154-31-4549(釧路市産業振興部観光振興室)
- 駐車場
- 202台、有料
- アクセス
- ●車:JR釧路駅から約3分
●徒歩:JR釧路駅から約15分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。











































