焼尻めん羊牧場
緑の丘陵と海に囲まれた、焼尻島を代表する羊の牧場
島ならではの自然が育む希少なブランド羊と、牧歌的な風景に出会えるスポットです。
北海道の北西に浮かぶ焼尻島。その中央部から白浜付近にかけて広がる「焼尻めん羊牧場」は、島を象徴する景観のひとつです。一周約12kmの小さな島で、原生の森を抜けた先には、ゆるやかな丘陵地と雄大な風景が広がっています。
海からの風を受けて育った塩分やミネラル豊富な牧草地では、頭と足が黒いサフォーク種の羊たちがのんびりと草をはんでいます。青い海と空、緑の草地、そして羊たちが織りなす風景は、この島ならではの魅力です。
ここで育てられる「焼尻産サフォーク」は、良質な肉質と豊かな風味で知られ、フランス料理などでも高級食材として高く評価される希少なブランド羊肉です。
※こちらは観光施設ではなく畜産を目的とした牧場のため、牧場内への立ち入りはできません。道路や周辺から景観としてお楽しみください。また、羊は放牧時期や天候によって見られない場合があります。
- エリア
- 道北エリア
- 稚内・利尻・礼文・留萌エリア
- 最寄りの空港























