札幌市資料館
国の重要文化財で札幌軟石建築の魅力に触れる
大正時代の面影を残す壮麗な石造りの洋館で、歴史ある法廷空間とアートに出会える文化施設です。
美しい花々が彩る大通公園西端に佇む、札幌の歴史とレトロな建築美を感じられる人気スポットです。1926年に「札幌控訴院」として建てられた洋風石造建築で、その高い歴史的価値から2020年に国の重要文化財に指定されました。札幌周辺で産出される「札幌軟石」を用いた建物としては現存最大級を誇り、重厚で温かみのある佇まいが大正時代の雰囲気を今に伝えています。
ひんやりとした空気と石造建築ならではの落ち着いた雰囲気が広がる館内の見どころは、創建当時の姿を再現した「刑事法廷展示室」。厳かな法廷空間を体感しながら、裁判の歴史を学ぶことができます。
また、週替わりで美術作品を展示する「ミニギャラリー」や、札幌ゆかりの漫画家を紹介する「おおば比呂司記念室」も併設。数ある作品や実際に使用していたスケッチブックや当時のアトリエも再現され、作家の世界観に触れることができます。窓から差し込む柔らかな光の中で、札幌が育んできた歴史と文化、アートの魅力をゆっくり楽しめるスポットです。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒060-0042
- 所在地
- 北海道札幌市中央区大通西13丁目
- 電話番号
- 011-251-0731
- 営業時間
- 9:00-19:00
- 休業日
- 月曜日(祝休日の場合は翌平日)、12月29日-1月3日
- 料金
- 入館無料
- 駐車場
- なし
- アクセス
- ●徒歩:地下鉄西11丁目駅から約5分
- 関連リンク
- 備考
- ・障がい者及び観光タクシーは駐車可
・館内外の写真撮影が可能です。
・車椅子及び足の不自由な方のためにイス式階段昇降機を設置しております。
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。







































