mima北海道立三岸好太郎美術館
木々繁る庭にひっそりたたずむ美術館で、三岸好太郎の世界観に触れる
札幌出身の画家・三岸好太郎の作品を中心に、アトリエを彷彿とさせる空間で、その独創的な作品群を堪能できます。
札幌市街地にありながら、木々に囲まれた静かな環境で、日本近代洋画史に鮮烈な足跡を残し、31歳の若さで生涯を閉じた三岸好太郎の作品を中心に紹介しています。
1967年に遺族から北海道へ寄贈された220点の作品をもとに開館し、現在の建物は三岸好太郎のアトリエをイメージした個性的なデザインが特徴です。館内にはやわらかな自然光が差し込み、落ち着いた雰囲気の中で作品と向き合うことができます。
展示室では、初期の素朴な表現から、憂いを帯びた道化のモチーフ、さらには大胆なひっかき線を用いた前衛的な表現まで、画風の変遷をたどることができます。なかでも晩年のテーマである「蝶と貝殻」を描いた作品群は幻想的な魅力にあふれ、多くの来館者を惹きつけています。
芸術鑑賞はもちろん、静かな時間を過ごしたい人にもおすすめの文化スポットです。
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基本情報
- 郵便番号
- 〒060-0002
- 所在地
- 北海道札幌市中央区北2条西15丁目
- 電話番号
- 011-644-8901
- 営業時間
- 9:30-17:00
- 休業日
- 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始、展示替え期間等臨時休館
- 料金
- 有料
- 駐車場
- 2台、無料(1台は障がい者等用)
- アクセス
- ●徒歩:地下鉄西18丁目駅から約7分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。























