北海道大学イチョウ並木・ポプラ並木
広大な学び舎で出会う、100年を刻む二大並木
100年以上の歴史を刻むポプラ並木と、黄金のアーチを描くイチョウ並木。北海道大学を象徴する、二つの美しい並木道です。
北海道大学の象徴として愛されるポプラ並木は、1903年の植林がその始まりです。2004年の台風18号で半数近くが倒壊する試練に見舞われましたが、全国からの温かい支援により再生を遂げました。現在はウッドチップが敷き詰められた約80mの道を、木の柔らかな感触を足裏に感じながら散策できます。夏には青々と茂る葉が風に揺れる音を響かせ、冬には雪を纏った枝々が静寂の中に佇む、幻想的な美しさに出会えるでしょう。
一方、秋の主役となるのが北13条通りのイチョウ並木です。道路の両側に並ぶ70本のイチョウが、例年10月下旬から一斉に黄金色へと姿を変えます。約380mにわたって続く黄金のトンネルを歩けば、頭上からは爽やかな秋の香りが漂い、足元にはふかふかとした落ち葉の絨毯が広がります。「北大金葉祭」のライトアップでは、夜の闇に浮かび上がる並木が、昼とはまったく違う幻想的な表情を見せてくれます。
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基本情報
- 郵便番号
- 〒060-0808
- 所在地
- 北海道札幌市北区北8条西5丁目北海道大学内
- 電話番号
- 011-716-2111(北海道大学)
- 駐車場
- なし※一般車の入構は不可
- アクセス
- ●徒歩:JR札幌駅北口から約15分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。



































