札幌諏訪神社
和傘と提灯が彩る花手水に心癒やされる都会の聖域
花手水と美しい御朱印で知られる、明治以来の歴史と四季の彩りに包まれた神社です。
札幌の市街地にありながら、一歩足を踏み入れると樹齢を重ねたハルニレの巨木が迎えてくれます。1882年、信濃から移住した開拓者が郷里の諏訪大社より御分霊を迎え、小祠を建てたことが始まりです。夫婦神である建御名方命と八坂刀売命を祀り、子宝や安産、夫婦円満のご利益で親しまれています。境内に漂う清らかな空気と静かな時間は、北海道の旅に心安らぐひとときを添えてくれるでしょう。
参拝者を迎えるのは、四季の花々で彩られた「花手水」。春から秋にかけて続くこの美しい装飾は、色鮮やかな和傘や提灯とともに幻想的な風景を生み出します。水面に映る花々の彩りは写真映えも抜群で、多くの参拝者を魅了しています。
また、毎月デザインが変わる刺繍や切り絵の御朱印も人気です。繊細な意匠が施された御朱印は、旅の記憶を彩る小さな芸術品。季節ごとに異なる表情を見せる境内を散策しながら、札幌ならではの穏やかな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒065-0012
- 所在地
- 北海道札幌市東区北12条東1丁目1-10
- 電話番号
- 011-711-0960
- 営業時間
- 参拝は24時間
9:00-17:00(社務所) - 駐車場
- 10台、無料
- アクセス
- ●車:JR札幌駅北口から約5分
●徒歩:地下鉄北13条東駅から約3分
●徒歩:地下鉄北12条駅から約8分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

































