北海道神宮頓宮
札幌最古の狛犬が鎮座する、明治創建の都心神社
北海道神宮の遥拝所として創建された神社。札幌最古の狛犬と、9月の例祭で行われる神輿渡御で知られます。
札幌中心部に建つ北海道神宮頓宮は、冬の積雪期にも参拝しやすいよう1878年に創建されました。現在の社殿は1910年に北海道神宮旧拝殿の古材を用いて再建されたもので、明治期から続く歴史を今に伝えています。
境内には2対の狛犬が鎮座し、1890年に奉納された札幌軟石製の像は市内最古といわれています。鳥居側の狛犬は恋愛成就、拝殿側の狛犬は安産や子授かりにご利益があると伝えられています。札幌軟石の質感に触れながら、狛犬に込められた信仰を身近に感じられます。
毎年9月に行われる例祭では、約400人の担ぎ手によって大神輿が市街地を巡行します。境内には露店や奉納行事も並び、普段とは異なる祭りのにぎわいに包まれます。歴史ある社殿や狛犬を通して、札幌の開拓史と信仰文化に触れられる神社です。
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基本情報
- 郵便番号
- 〒060-0052
- 所在地
- 北海道札幌市中央区南2条東3丁目10
- 電話番号
- 011-221-1084
- 営業時間
- 参拝は24時間。お守り、ご祈祷等は9:00-17:00(冬季は16:00まで)
- 駐車場
- 7台、無料
- アクセス
- ●徒歩:地下鉄バスセンター前駅から約3分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





























