ぴっぷいちご狩り
摘みたての甘さを畑で堪能、約5軒が開放
北海道有数のいちご産地、比布町で6月中旬から7月上旬に約5軒の農家が畑を開放します。
露地栽培とハウス栽培、2つの栽培方法で育てられたいちごは、それぞれ異なる味わいを持ちます。太陽の光をたっぷり浴びた露地いちごは濃厚な甘さ、ハウスいちごはみずみずしくふっくらとした食感が特徴です。比布町特有の1日の大きな寒暖差が、いちごに糖度を蓄えさせ、深い甘みを生み出します。
真っ赤に熟したいちごを自分の手で摘み取り、その場で頬張る贅沢な時間。摘みたての新鮮ないちごは香り高く、ビタミンCも豊富です。マップを片手に畑を巡りながら、産地ならではの食べ比べを心ゆくまで楽しめます。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒061-2275
- 所在地
- 北海道上川郡比布町北町1丁目2-1(比布町役場商工観光課)
- 電話番号
- 0166-85-4806
- 営業時間
- 開園期間:6月中旬~7月上旬予定
体験時間:8:00~16:00予定
時間制限:60分以内
※天候などにより開園時期が前後する場合があります。雨天の場合閉園する農園があります。体験時間等も農園によって異なりますので、事前に電話等によりご確認してください。 - 料金
- 大人(中学生以上)2,000円(平日は500円引き)
子ども(3歳以上~小学生)1,500円(平日は500円引き) - 駐車場
- なし
- アクセス
- ●車:JR旭川駅より約50分
※農園により異なります - 関連リンク
- 備考
- ◆太陽をめいっぱい浴びて、大地の力でたくましく育った露地いちごは絶品。ほどよい酸味と甘さを持つ、ぴっぷいちごの看板「けんたろう」が味わえます。農園によって栽培している品種が異なるので、こちらも要チェックです。
◆雨天でも、ビニールハウスでいちご狩りをできる農園もあります。
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

























