大沼湖水まつり・花火大会
灯ろうの光と花火が湖面を彩る、大沼の夏を代表する伝統行事
1906年に始まった「大沼湖水まつり」は、100年以上の歴史を持つ大沼の夏の風物詩です。湖面を流れる灯ろうの灯火と夜空を彩る花火が、幻想的な夏の夜を演出します。
その始まりは、地元の僧侶が湖で命を落とした人々を供養するため、灯ろうを流したことでした。現在も行われる慰霊祭では、先祖供養やペット供養の祈りとともに、数多くの灯ろうが湖上へ放たれます。静かな水面をオレンジ色の灯火がゆっくり進む光景は、大沼で受け継がれてきた祈りの形を今に伝えています。「願い事灯ろう」は当日参加も可能です。
会場の大沼公園広場では、吹奏楽やダンスなどのステージイベントも開催されます。夜のハイライトは湖上から打ち上がる花火大会。風の穏やかな夜には、鏡のような湖面に大輪の花火が映し出され、夜空と水面を鮮やかに彩ります。大沼ならではの自然と伝統が織りなす特別な夏の夜を楽しんでみてください。
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基本情報
- 開催期間
- 2026/7/25-7/26
- 開催場所
- 大沼国定公園広場
- 所在地
- 北海道亀田郡七飯町大沼町
- 電話番号
- 0138-67-3020(七飯大沼国際観光コンベンション協会)
- 料金
- 花火会場入場料金:無料
- 駐車場
- 700台、有料
- アクセス
- ●徒歩:JR大沼公園駅から約5分
●車:道央自動車道大沼公園ICから約10分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。






















