東大沼水芭蕉大群生地
大沼湖畔14kmの周遊路に広がる道南最大級のミズバショウ群生地
大沼国定公園の豊かな自然のなかで、春の訪れを告げる純白のミズバショウを楽しめる絶景スポットです。
函館から北へ約30kmに位置する大沼国定公園の湖畔では、春の訪れとともに美しい自然の風景が広がります。約14kmに及ぶ周遊道路沿いにはミズバショウの群生地が点在し、なかでも多目的グラウンド「トルナーレ」へ向かう道沿いには、最大規模の大群生地が広がります。
道路のすぐそばに広がる湿地帯では、雪解け水を含んだ柔らかな土壌から、純白の苞葉をそっと広げたミズバショウが可憐な姿を見せます。ひんやりと澄んだ空気に包まれながら、春の息吹を間近に感じられるのも魅力です。
ドライブやサイクリングを楽しみながら気軽に立ち寄れる人気スポットで、静かな湖畔に響く鳥たちのさえずりに耳を澄ませ、木々の爽やかな香りに包まれれば、北海道の大自然を全身で感じることができます。
例年4月になると、厳しい冬を越えた植物たちが一斉に芽吹き、湖畔は瑞々しい春の景色へと移り変わります。なお、群生地周辺は私有地のため湿地内への立ち入りはできませんが、整備された道路沿いからでも、その美しい風景を十分に楽しめます。
- エリア
- 道南エリア
- 函館・函館近郊エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒041-1351
- 所在地
- 北海道亀田郡七飯町大沼町
- 電話番号
- 0138-67-2170(大沼国際交流プラザ)
- アクセス
- ●車:JR大沼公園駅から約10分
●車:函館新道七飯藤城ICから約20分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。




















