寒中みそぎ祭り&寒中みそぎフェスティバル
極寒の津軽海峡を舞台に受け継がれる、迫力満点の伝統神事
北海道無形民俗文化財に指定された伝統行事。4人の若者が極寒の津軽海峡でご神体を清め、豊漁豊作を祈ります。
1831年から190年以上続く歴史ある神事。2023年11月、地域で受け継がれてきた伝統文化として、北海道無形民俗文化財に指定されました。1月13日から佐女川神社にこもる4人の若者は「行修者(ぎょうしゅうしゃ)」と呼ばれ、昼夜を問わず冷水を浴びる「水ごり」で心身を清めます。
クライマックスの1月15日、行修者たちは4体のご神体を抱き、凍てつく津軽海峡へ飛び込みます。突き刺すような寒さのなか、白い水しぶきを上げながら海へ身を投じる姿は圧巻。見守る観客から大きなどよめきと歓声が上がります。
期間中は「寒中みそぎフェスティバル」も開催され、冬花火や「はこだて和牛」などのご当地グルメも楽しめます。神聖な静寂と町の活気が溶け合う、木古内ならではの冬の熱気をぜひ現地で体感してください。
- エリア
- 道南エリア
- 松前・江差・奥尻エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 開催期間
- 2026/1/13-1/15
13日18:00-参籠報告祭
14日17:00-みそぎ囃子、富まき・もちまき、冬花火の舞(約1,000発・19:10-)など
15日10:00-みそぎ物産フェア、大漁旗漁船航行・海水沐浴・水ごり(みそぎ浜)など
※詳細はWebサイトをご確認ください - 開催場所
- 佐女川神社、みそぎ浜、みそぎ公園
- 郵便番号
- 〒049-0431
- 所在地
- 北海道上磯郡木古内町木古内155-1
- 電話番号
- 01392-6-7357(木古内町観光協会)
- 料金
- 入場無料
- 駐車場
- 300台、無料
- アクセス
- ●徒歩:JR木古内駅から約5分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。







































